2013年04月23日

色絵八ッ橋流水画茶碗 清閑寺窯 杉田祥平

■色絵八ッ橋流水画茶碗 

   清閑寺窯 杉田祥平 


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【新品】

幾筋にも分かれる水辺に 美しく咲く杜若

その美しい風景の八ッ橋をテーマに

伊勢物語で在原業平が 妻への愛情豊かな歌を詠んでいます

心の琴線にふれる情景です
 


☆ 杉田 祥平

4代

昭和17年 京都に生まれる
昭和35年 京都芸術短期大学(現京都造形芸術大学)
昭和37年 京都市立工業試験場
        同年以後、伝統作家協会二世会として
        三越・高島屋・大丸にて展示会開催
昭和40年 楽家14代覚入を師と仰ぎ出入り許され
        全国の展示講演に随行
        以後12年間覚入没まで陶芸を学び
        裏千家に出入り、また清閑寺丸印を
        楽吉左衛門(覚入)の推挙により
        裏千家前家元千玄室様より拝領する
昭和52年 裏千家金澤宗也先生につき
        講習会、研修会及び茶会に随行し
        茶道の普及に努める 

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2013年04月21日

短冊画賛「清流/青楓」 相国寺派管長 有馬頼底

■ 短冊画賛「清流/青楓」 

   相国寺派管長 有馬頼底


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【新品】

相国寺派管長 有馬頼底師の直筆短冊


涼やかな渓谷に流れる清らかな水

その水面に清々しい風を呼ぶ青楓

新緑の時期から盛夏の季節まで

お使いいただけます






 ☆ 有馬頼底 

相国寺派管長
法諱 承黙、大龍窟とも号する
昭和 8年 久留米藩主子孫有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京に生まれる
昭和16年 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度
昭和30年 京都臨済宗相国寺僧堂に入門
       大津櫪堂老師に師事
昭和43年 相国寺塔頭大光明寺住職
昭和46年 相国寺派教学部長
昭和59年 相国寺承天閣美術館設立により事務局長
昭和63年 京都仏教会理事長に就任
平成 7年 相国寺派の管長に就任
        相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ねる


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2013年04月20日

短冊画賛「瀧直下三千丈」 相国寺派管長 有馬頼底

■短冊画賛「瀧直下三千丈」 

   相国寺派管長 有馬頼底


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【新品】

相国寺派管長 有馬頼底師の直筆です


唐の詩人李白の詩
「廬山の瀑布を望む」に由来する言葉です

「瀧滔々落下三千丈」

瀧が真っ直ぐに三千丈も落下する様子は

天の川が天空から落下しているかと思われるほどの

雄大な景色だ


夏の暑さなど
とるらたらない
スケールの大きな語句です

 ☆
有馬頼底 

相国寺派管長
法諱 承黙、大龍窟とも号する
昭和 8年 久留米藩主子孫有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京に生まれる
昭和16年 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度
昭和30年 京都臨済宗相国寺僧堂に入門
       大津櫪堂老師に師事
昭和43年 相国寺塔頭大光明寺住職
昭和46年 相国寺派教学部長
昭和59年 相国寺承天閣美術館設立により事務局長
昭和63年 京都仏教会理事長に就任
平成 7年 相国寺派の管長に就任
       
相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ねる 
 

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2013年04月19日

仁清扇子立 清閑寺窯

■仁清扇子立 

   清閑寺窯


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清閑寺窯の色絵扇子立

七宝繋紋に横面は唐草紋

後ろ横面は青交趾です



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2013年04月14日

掛軸「歩々是道場」 西垣大道

■掛軸「歩々是道場」  西垣大道

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ほほ これ どうじょう

一歩一歩が修業道場であること
「維魔経」の教説を簡潔に表現した言葉
馬祖道一の語録にも「挙足下足、、道場を離れず」という

閑静な僧堂で座禅をしているときだけではなく 一挙手一投足・行住座臥の日常生活すべてが修業であるということ


きれいな状態ですが、3ケ所巻きシワがあります。



☆ 西垣大道

昭和17年 兵庫県生まれ
昭和24年 西垣宗興について得度
       大徳僧堂、のち相国宗堂に掛塔
昭和51年 仏教大学大学院修士課程終了
昭和53年 兵庫県の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任   
   

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2013年04月13日

掛軸「千年翠」大徳寺黄梅院 小林太玄

■掛軸「千年翠」 

  大徳寺黄梅院 小林太玄

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千年ものあいだ緑を保っている

物事の根本、本筋は不変であるというたとえ


きれいな状態ですが、左右に巻きシワがあります


 ☆ 小林 太玄 こばやし たいげん

 <太玄義透> たいげん ぎとう
 大徳寺 黄梅院 住職

昭和13年 奉天に生まれる
6歳で両親を失って出家
昭和36年 花園大学卒業し、相国僧堂に掛塔
大津櫪堂に参禅する
昭和50年 大徳寺黄梅院の住職に就任
昭和63年 さらに花園大学社会福祉学科に学士入学
遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る

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2013年04月12日

掛軸「寿山萬丈高」大徳寺黄梅院 小林太玄

■掛軸「寿山萬丈高」 

  大徳寺黄梅院 小林太玄


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【美品】


じゅざん ばんじょう たかし

寿山は 中国の西安(昔の長安)の南に位置する終南山(南山)を想定してます

南山は 隠遁者や求道者が多く隠棲した場所で 堅固で不動のもの 長寿や業が長久であること象徴とされ 祝語として好んで用いられます

その寿山が 高きこと万丈であるということから その長寿や長久の目出度さを更に強調しています


 ☆ 小林 太玄 こばやし たいげん

 <太玄義透> たいげん ぎとう
 大徳寺 黄梅院 住職

昭和13年 奉天に生まれる
6歳で両親を失って出家
昭和36年 花園大学卒業し、相国僧堂に掛塔
大津櫪堂に参禅する
昭和50年 大徳寺黄梅院の住職に就任
昭和63年 さらに花園大学社会福祉学科に学士入学
遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る

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2013年04月11日

銀錆塗雨蛙蒔絵中棗 吉田華正

■ 銀錆塗雨蛙蒔絵中棗 

   吉田華正

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【新品・新作】

吉田華正さんの出来上がったばかりの中棗です

今回各柄2個だけ制作されました


池の蓮の葉から飛び上がった雨蛙

雨ののどやかな光景です


細やかな銀が梨地のように 棗全体に散りばめられ

胴下部はさらに金銀梨地に仕上げています



寸法 口径 6,7cm
高さ 6,6cm



☆ 吉田 華正

蒔絵師
伝統工芸師

昭和15年 石川県小松市に生まれる
平成 5年 日本伝統工芸石川支部展
       日本工芸会賞受賞
平成 6年 山中町文化財調査委員
平成10年 通産大臣認定資格
        伝統工芸士に認定
平成16年 山中町産業功労賞受賞
平成19年 石川県伝統産業優秀技術者受賞  




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2013年04月10日

銀錆塗青楓蒔絵中棗 吉田華正

 ■銀錆塗青楓蒔絵中棗

   吉田華正

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【新品・新作】

吉田華正さんの出来上がったばかりの中棗で

今回各柄2個だけ制作されました


2色の緑と金色の青楓は 爽やかな構図で上品に描かれています


細やかな銀が梨地のように 棗全体に散りばめられ

胴下部はさらに金銀梨地に仕上げています



寸法 口径 6,7cm
高さ 6,6cm



☆ 吉田 華正

蒔絵師
伝統工芸師

昭和15年 石川県小松市に生まれる
平成 5年 日本伝統工芸石川支部展
       日本工芸会賞受賞
平成 6年 山中町文化財調査委員
平成10年 通産大臣認定資格
        伝統工芸士に認定
平成16年 山中町産業功労賞受賞
平成19年 石川県伝統産業優秀技術者受賞  

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2013年04月09日

黒掻合七宝透縁高

■黒掻合七宝透縁高

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【美品】


きれいな状態です


紙箱は少々痛みがあります

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2013年04月07日

朝鮮唐津水指  宇田佐平

■朝鮮唐津水指  

  宇田佐平

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一重口の朝鮮唐津水指


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 16,1cm
    高さ 16,1cm(蓋除く)

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2013年04月06日

色絵水指 手塚祥堂作

■色絵水指 

  手塚祥堂作



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山水図と花鳥図が間取紋で描かれた 華やかな図柄の水指です


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 13,5cm
    胴径16,3cm
    高さ 16,1cm

 ★ 手塚 祥堂

本名 手塚 央
昭和9年 初代 手塚玉堂の次男として京都市に生まれる
清水焼団地で開窯
中国古来の青磁・色絵 豆彩等を研究し、新しい作品を創り出す
昭和34年 楠部弥弌氏の青陶会参加
日展、現代日本陶芸展、三軌会のほかカナダ・バロリス・ファインアンチエの各国際陶芸展入選
日経新聞社賞・文部大臣奨励賞他受賞
同支部展で京都府知事賞・京都市市長賞・読売テレビ賞建都千二百年記念協会賞他受賞

京都工芸美術作家協会会員
三軌会会員 同工芸部長


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2013年04月05日

■南鐐松毬頭黄銅火箸 高木治良兵衛 作


  ■南鐐松毬頭黄銅火箸 

     高木治良兵衛 作




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南鐐(銀)の松毬頭に、黄銅(真鍮)の火箸です

共箱は少々経年の時代があります




☆高木 治良兵衛  

  釜師 

初代 高木
治良兵衛 
        大百家10世浄書に兄弟で師事し 兄は大西家12世浄徳を継ぎ13世    
浄長の後見人として大西家に残る 弟は大西家より独立し三条釜座にて安政2年創業 高木治良兵衛を名乗る 

2代 富岡鉄斎翁と親交し鉄軒の号を戴く 鉄斎翁・蓮月尼画賛入釜多数制作 大正改元時建仁寺黙雷和尚の「無冷處」文字入の改元記念釜を製作 

3代 伝統の技法を継承し各流御好みの台子風炉釜 皆具等制作先代に続き鉄斎翁好みの釜製作 昭和10年ハ幡製鉄所天炉新設の記念として初湯にて風炉釜五徳鉄瓶を製作 隠居後 一道を名乗る 

4代 今迄の打肌中心の釜肌に加え挽肌の上に水墨画のタッチで地紋を表現する新しい京釜を制作する 昭和60年京都府知事より老舗表彰を受ける 

5代 5世長男 鋳道学を研究し新しい鋳造方法に努めたが42歳で急逝 

6代 5世義弟急逝後本業の鎚起師3世美芳として制作活動をする一方4世に師事し釜師の修行を重ねる 
5世長男の後見人 
各地で個展・二人展等多数 

京都金属工芸協同組合理事 
京都金属工芸研究会委員長 
平成17年阿弥陀堂釜肩衝風炉釜等京都迎賓館納 

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2013年04月04日

玄々斎好写葉蓋水指 鈴木光入 作

  ■玄々斎好写葉蓋水指

      鈴木光入 作


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裏千家11代玄々斎好の水指


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 13,6cm
    高さ 19,1cm


 ☆ 鈴木 光入 すずき こうにゅう

昭和20年 京都生まれ
昭和40年 初代鈴木光入に師事する
平成12年 2代鈴木光入を継承

初代 光入(大正12年生)は、昭和25年 京漆器の象彦にて修業、昭和42年に独立する

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2013年03月31日

金華山写小茄子茶入 笹田有祥

■金華山写小茄子茶入 

笹田有祥




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<牙蓋>

分類

中興名物→古瀬戸→金華山


本歌は 小堀遠州から松平不味へと渡り

遠州の瀬戸天目手の箱書と挽家に小茄子の字形

不味が外箱に 天目手と墨書してます


仕覆 道元緞子

寸法 口径 2,7cm
胴径 5,6cm
高さ 5,7cm(蓋除く)

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

 ★笹田 有祥

昭和27年 京都で生まれる
昭和45年 京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒業 
昭和46年 京都府立陶工訓練校卒業
昭和47年 京都私立工業試験場陶磁器技能者養成所卒業 
昭和48年 手塚央氏に師事 茶陶を指導される 
昭和50年 独立 五条坂共同登り窯にて暦物写茶入の制作を始める
昭和62年 五条坂共同登り窯廃止に伴い京都市北区西加茂に現工房を築く
師 手塚央氏と韓国高麗青磁研修
茶道具の制作を中心に現在に至る

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2013年03月30日

淡々斎好糸巻香台 松摺漆

  ■淡々斎好糸巻香台


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   裏千家淡々斎好

   松摺漆花台


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2013年03月28日

御本手内三島鉢 森里陶楽

  ■御本手内三島鉢 

     森里陶楽


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内側は縄簾と印花紋

外側は刷毛目と三作の紋様

菓子器や懐石用に


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 24,5cm
高さ 6,9cm





 ☆3代 森里 陶楽

本名 森里秀夫
昭和34年 京都に生まれる 
京都市立日吉ヶ丘高校美術工芸コース日本画科(現、銅蛇美術工芸高校)
京都府陶工専修訓練校 卒業
手塚玉堂氏に師事の後 2代目陶楽に師事し作陶活動に入る
平成8年 3代目 陶楽を襲名

2代目の繊細な三島手をさらに大胆にそして遊び心のある器、現代にあう和洋に使いこなせる粋な器を作り続けている
京焼・清水焼展 通産大臣賞受賞
平成18年度伝統的工芸品公募展 日本商工会議所会頭賞受賞 
日本橋高島屋をはじめ全国区各地で個展開催
工学博士山本徳治氏の釉薬研究会所属 
伝統工芸士


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2013年03月27日

呉須赤絵菓子鉢 高野昭阿弥 作

■呉須赤絵菓子鉢 

    高野昭阿弥 作


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器の内外に 華やかに花鳥草花吉祥紋が描かれています


きれいな状態です

寸法 口径 21,2m     高さ 9,1cm


☆ 初代 高野 昭阿弥

五条にあった柴田如阿弥に弟子入り
昭和 5年 28歳で今熊野の地に独立、師より昭阿弥の号を受ける

☆ 2代 高野 昭阿弥

昭和16年 京都市に生まれる
昭和41年 京都市立美術大学卒業
        初代昭阿弥の許で仕事を覚える
昭和55年 初代と共に50周年記念展を催す
平成 5年 2代目を襲名
平成 8年 京都にて昭阿弥工房展を行う

巧みなロクロの技術に豊かな色彩
伝統を描いた洗練された京焼を創り出すことで評判の窯元
作品は染付、赤絵、色絵、交趾と幅広い
抹茶、煎茶道具に定評がある


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2013年03月26日

淡々斎好山道菓子器


■淡々斎好山道菓子器


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裏千家14代淡々斎家元好の写しです

10代認得斎好の黒塗りを朱塗りに改め

山道の上部のみ黒塗りになってます。

本歌は飛来一閑

11代玄々斎も認得斎好を山道の上部と足を爪紅にされ
好みとしています


きれいな状態です

紙箱は少々経年の時代があります

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2013年03月24日

黄交趾瓔珞紋火入 中村翠嵐

  ■ 黄交趾瓔珞紋火入 

    中村翠嵐

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  深みのある 華やかながら落ち着いた黄交趾火入

  瓔珞紋もシンプルに入れられています。

  きれいな状態です

  寸法 口径 9cm  高さ 8,4cm




☆瓔珞 ようらく

インドの貴族が頭や胸にかけた珠玉や金属玉を紐でつないだ装身具
また仏像の装飾や寺院内陣の装飾にも用いられた

★ 中村 翠嵐 なかむら すいらん

昭和17年 京都に生まれる 
昭和36年 京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒業後
        父の許で修業 
昭和53年 全国各地で個展 
        ニュージーランド・カンタベリー美術館に寄贈出品
        常設展示される 
昭和57年 第25回上絵陶芸展にて京都府知事賞受賞
昭和59年 第6回京都・清水焼展グランプリ受賞
第9回全国伝統的工芸展NHK会長賞受賞
昭和62年 京都・清水焼伝統工芸士に認定される
平成 5年 125年ぶりの海外展「現代の京焼・清水焼パリ展」に出品
       同展実行委員長を務める
平成15年 伝統工芸産業の振興に貢献したとして経済産業大臣表彰を受ける 
       「京の名工」京都府伝統産業優秀技術者表彰を受ける
平成22年 「現代の名工」(卓越した技能者)厚生大臣表彰を受ける

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2013年03月23日

冠手火入 西村徳泉

■ 冠手火入 

  西村徳泉

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冠手は
染付で唐冠が描かれもので

中国明時代末頃の藍呉須の火入が最も有名です

きれいな状態です

寸法 口径
10,4cm
    高さ 8,5cm




 ☆
3代 西村 徳泉 

紫翠窯
昭和 3年 京都に生まれる 
2代徳泉や楠部弥弌、6代清水六兵衛に師事する 
昭和46年 五条坂から宇治炭山に登窯を移築 
大徳寺瑞峯院吉口桂堂老師より紫翠の窯名を頂く 
昭和53年 清水焼伝統工芸士に認定される 
平成 4年 伝統産業優秀技術者として「現代の名工」に認定される 
平成19年 逝去

祥瑞写、金欄手を中心に作陶
京都府美術工芸作家協会会員 
京都市工業試験場特別講師 
京都市工業試験場特別講師など、
京焼の振興、後進の育成に尽力 
 

4代 西村徳泉 

3代徳泉や6代清水六兵衛に師事する
平成19年 4代西村徳泉を襲名
 
日本新工芸展審査員 
京都工芸美術作家協会理事

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2013年03月22日

萩壷々杓立 田原陶兵衛


  ■萩壷々杓立 

    田原陶兵衛



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   壷々模様が、透しと白線書きの陰陽で意匠されてます


   きれいな状態です

   共箱は経年の時代があります




   ☆ 田原 陶兵衛 
    
たはら とうべい

   田原家は坂倉家とともに深川萩の本窯として、
   伝統の萩焼を継承している。
   現在は
第13代田原陶兵衛氏で、平成4年に先代の父より
   継承し襲名。

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2013年03月21日

淡々斎好海松波蒔絵片口 北村葵春作

  ■淡々斎好海松波蒔絵片口 

    北村葵春作 


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  【美品】

  裏千家14代淡々斎好の写しです

  溜に近い春慶塗
  絵の海松は青漆
  波は黒漆
  水玉は白で描かれてます

  昭和17年のお好みで
  本歌は駒沢利斎


  きれいな状態です 


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2013年03月20日

鵬雲斎好銀杏透莨盆 田原一斎

  ■鵬雲斎好銀杏透木莨盆 

     田原一斎
 



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  本歌は銀杏透手付莨盆 初代川本光春です


  長角の手付莨盆で 胴部は桐と埋木(神代杉)が使われています

  桐木地には 銀杏透

  埋木は松皮菱の意匠になっています

  上端には黒柿をまわし 堤ては桑を曲げた洒落た莨盆です

  昭和45年のお好みです


   きれいな状態です

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2013年03月10日

膳所立鶴蓋置 陽炎園

   ■膳所立鶴蓋置 
  
      陽炎園


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   鶴が三羽 空に向かって鳴いています

   地元釧路では日常の風景です

   膳所の鉄釉も綺麗です


   きれいな状態です


    
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2013年03月09日

半田焙烙  楽助

    ■半田焙烙  

      楽助


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   きれいな状態ですが

   赤楽の胴部に 1mm程度の釉薬のハガレと
   足2ヶ所に化粧土のハガレがあります

   写真でご確認ください

   紙箱は少々経年の時代があります


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ラベル:半田焙烙 楽助
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鵬雲斎好瑞鳥大平棗 道場宗廣作

   ■鵬雲斎好瑞鳥大平棗 

      道場宗廣作

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   黒真塗地の蓋甲から胴にかけて、瑞鳥といわれる鳳凰が

   瑞雲の中を天翔るさまが 、金蒔絵で描かれています

   内側は 銀仕上げ   (本歌は黒塗)

   昭和40年頃のお好み

   本歌は寛山作


   寸法 口径 8,6cm
       高さ 5,8cm

    共箱は少々経年の時代があります


   ☆ 道場 宗廣

   加賀百万石の文化の伝統に支えられた漆芸の町に生まれ
   父に師事し漆の技法学ぶ
   加賀蒔絵・漆芸作家として30余年精進に励む

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2013年03月08日

玄々斎好曙棗 中村宗悦

   ■玄々斎好曙棗

     中村宗悦

 
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   【新品】  極上作

   裏千家11代玄々斎が長男の
   一如斎の点前始めの披露として好んだ棗の写しです

   利休好の香次棗の形をとり 、華やかな洗朱塗の甲に立鶴、
   胴に松と亀が描かれた蓬莱紋様の意匠です

   本歌製作は8代中村宗哲


   中村宗悦の極上作になります

    寸法 口径 6,1cm
        高さ 7,1cm  


   ☆ 中村 宗悦

    本名 恭蔵 
    昭和 7年 石川県に生まれる 
    昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
    以来この道一筋に研鍛を重ねる 
    昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
    昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
    昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
    昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
    昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
    平成 4年 茶道準教授拝受 
    平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける


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2013年03月07日

草花の絵茶碗 宮川香雲

  ■草花の絵茶碗 宮川香雲


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  茶碗正面にあでやかな牡丹

  左右に四季折々の花 水仙、桔梗、萩が

  茶碗内側に 竹、青楓、紅葉が描かれています

  一年のどの季節でもお使いになれます


  きれいな状態です

  共箱は少々経年の時代があります


 ☆ 宮川 香雲  みやかわ こううん

  龍 谷 窯 りゅうこくがま
  父は兄の真葛 宮川香斎から分家・独立した初代宮川香雲

  昭和13年 京都生まれ
  昭和31年 京都市立日吉ケ高校美術科卒業
  昭和33年 京都市立工芸指導所修了
  昭和39年 裏千家井口海仙宗匠に茶道を師事
  昭和57年 二代香雲を襲名

  仁清・乾山以来の京焼色絵による、華やかでありながら おさえた色合いの  上品な作品が特色
  交趾・祥瑞金襴手も手がけ、さらには染付の茶道具、懐石の器も制作
  龍谷焼の名は宮川家が龍谷山西本願寺より拝命

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2013年03月06日

立花大亀白寿記念直筆 福徳釜 炉用 一ノ瀬宗辰

   ■立花大亀白寿記念直筆 福徳釜 炉用

       一ノ瀬宗辰



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   【未使用品】


    立花大亀老師が白寿(99歳)を記念し 造られた福徳釜です

    一ノ瀬宗辰が製作しました

    釜の肩と胴の擂座は99個

    釜の正面に 福徳の文字が揮毫され

    後側に 立花大亀老師の花押入り

    釜蓋も本焼の見事な景色がでています


   ☆立花大亀 たちばな だいき 

     明治32年 大阪府に生まれる
     大正10年 出家 
     大徳寺徳禅寺住職 
     大徳寺派宗務総長 
     昭和38年 最高顧問 
     昭和48年 大徳寺内に如意庵を復興 庵主となる 
     昭和57年 花園大学学長 
     平成17年 死去107歳


    ☆ 4代 一ノ瀬宗辰

     金工師 
     初代 一ノ瀬長太郎 明治8年に鋳銅職として業を起こす

     2代目 宗真 明治23年滋賀県「亀分堂」の隠れ職方となる
     日英同盟博覧会で最高の金賞受賞
     また万国博、商工展、文展、帝展等々で特選、大賞を受賞し名工とたかく評価される

     3代 宗真 父に師事 京都で茶道を習い金工茶道具の研究
     昭和38年・48年に文部大臣賞を受賞

     4代 宗辰 本名新太郎 父に師事
     古美術茶道具を収集・研究し製作の応用に研鑽する

     富山県作家協会会員
     高岡市美術作家連盟会員
     高岡市美術友の会理事

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