2013年06月21日

天目形七宝数茶碗 橋本紫雲

■天目形七宝数茶碗 

     橋本紫雲

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胴上部に七宝繋ぎ紋が描かれています

きれいな状態です

木箱は合い箱です

寸法 口径 12,5cm
        高さ    6,7cm

☆ 橋本紫雲

2代 城岳
昭和15年 出生
昭和39年 同志社大学卒業
        川島織物入社
                織物に関しての美術研究
 

昭和44年 家業の陶芸の道に入る為退社
       父城岳に師事する
平成15年 2代城岳を継承する

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2013年06月20日

乾山沢瀉茶碗 南口閑粋作

■乾山沢瀉茶碗 南口閑粋作

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【新品】

★ 南口 閑粋  (みなみくち かんすい)

昭和33年 大阪に生まれる
昭和53年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業
昭和53年 初代宮川香雲に師事
昭和60年 十六代永楽善五郎に師事
平成元年  開窯独立
        これを機に杣山焼を再興
       創作活動に入る

★ 杣山焼
 (そまやまやき)
 

文化年中、杉山吉右衛門が琵琶湖湖西の地に多くの陶工を集め、上品な磁質のやきものを焼いたことに始まる。
後を引き継いだ中江与兵衛は、幕末の名工の一人、仁阿弥道八の門人といわれ、精巧な茶器を中心に雅味豊かな作風で盛況をみるが、後に廃窯となる。

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2013年06月19日

乾山常夏茶碗 南口閑粋作

 

■乾山常夏茶碗

     南口閑粋作

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【新品】

 
★ 南口 閑粋
  (みなみくち かんすい)

昭和33年 大阪に生まれる
昭和53年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業   
昭和53年 初代宮川香雲に師事                 
昭和60年 十六代永楽善五郎に師事                
平成元年  開窯独立
        これを機に杣山焼を再興
       創作活動に入る

★ 杣山焼
 (そまやまやき)
 

文化年中、杉山吉右衛門が琵琶湖湖西の地に多くの陶工を集め、上品な磁質のやきものを焼いたことに始まる。
後を引き継いだ中江与兵衛は、幕末の名工の一人、仁阿弥道八の門人といわれ、精巧な茶器を中心に雅味豊かな作風で盛況をみるが、後に廃窯となる。

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2013年06月18日

大徳寺弁当 5客揃

■大徳寺弁当 5客揃



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【美品】  【未使用品】


濃い溜塗でカンナ目仕上げの大徳寺弁当です

木製5客

紙箱


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2013年06月17日

鵬雲斎書付 萩焼四方花入 田原陶兵衛

 
鵬雲斎書付 萩焼四方花入  

    田原陶兵衛
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裏千家 鵬雲斎大宗匠書付

作 12代田原陶兵衛


四方の花入の白釉は

波のように あるいは帯のように掛けられ

枯茶色の下釉との対比も鮮やかです


やわらかな萩焼の中に

凛とした肩や四方の腺

角度変えると幾何学的な紋様も現れ

多面的な趣を見せてくれます


寸法 横幅 8cm×8cm(上部)
    横幅 9,7cm×9,2cm(底部)  
    高さ 25cm


☆ 田原 陶兵衛    たはら とうべい

田原家は坂倉家とともに深川萩の本窯として、伝統の萩焼を継承している
現在は 第13代田原陶兵衛氏で、平成4年に先代の父より継承し襲名。



 

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2013年06月16日

銀錆塗蛍蒔絵中棗 吉田華正

 

■ 銀錆塗蛍蒔絵中棗 

    吉田華正

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【新品・新作】

吉田華正さんの出来上がったばかりの中棗で

今回各柄2個だけ制作されました


夏の夜 水辺の笹に 光を放ちながら飛び回る蛍が

高蒔絵で描かれています


細やかな銀が梨地のように 棗全体に散りばめられ

胴下部はさらに金銀梨地に仕上げています



寸法 口径 6,7cm
         高さ 6,6cm




 

☆ 吉田 華正

蒔絵師
伝統工芸師

昭和15年 石川県小松市に生まれる
平成 5年  日本伝統工芸石川支部展
         日本工芸会賞受賞
平成 6年 山中町文化財調査委員
平成10年 通産大臣認定資格
        伝統工芸士に認定
平成16年 山中町産業功労賞受賞
平成19年 石川県伝統産業優秀技術者受賞 

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ラベル:吉田華正
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2013年06月15日

鵬雲斎書付萩茶碗 坂倉新兵衛

 

■鵬雲斎書付萩茶碗 

   坂倉新兵衛

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裏千家鵬雲斎大宗匠が 若き家元時代の書付茶碗です


枇杷釉と淡い鼠色が融合した肌
茶碗正面に一筋の白釉が流れています

柔和のなかに 端然とした風格を感じさせる萩茶碗です


作は名工と言われた
先代 14代坂倉新兵衛

年代と共に趣を深めています

共箱は少々経年の時代があります




☆ 14代 坂倉新兵衛 

本名 治平、号 宗治
1917(大正6年)〜1975(昭和50年)
12代坂倉新兵衛の三男として山口県に生まれる
昭和  9年 山口県立萩商業学校を卒業
         神戸市の海産物問屋に就職するが健康を損ね翌年帰郷
昭和11年 健康が回復し神戸市のモロゾフ製菓株式会社入社
昭和21年 長兄・光太郎が戦死のため、退社して帰郷
        父に師事し、本格的な作陶の道に入る
昭和35年 14代坂倉新兵衛を襲名、13代は戦死した長兄に追贈されている
昭和41年 日本工芸会正会員
昭和47年 山口県指定無形文化財に認定される

 

父の確立した茶に適う温和で品格のあるものに近代性を付加し
それまでの萩焼にはない創造性豊かな作品づくりに意欲的に取組んだ

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ラベル:鵬雲斎
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2013年06月07日

色絵竹林平茶碗 古垣嘉一 作

■色絵竹林平茶碗 

    古垣嘉一 作


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【新品】

翠の竹に 銀の竹を配し 竹林に遠近と陰影が表現され

風のそよぎが聴こえてくるようです



箱書きは平茶碗となっていますが

茶碗の深さは 合茶碗の寸法です


寸法 口径 13cm
         高さ 6,3cm



☆ 古垣 嘉一 

昭和49年 鹿児島に生まれる
平成 5年 佐賀大学特別美術科入学        
牛塚和男氏に日本画を師事
平成13年 京都府立陶工専門学校入学                
平成14年 京焼窯元にて修業
平成15年 京の若手職人海外派遣事業によりイタリア派遣              
平成18年 京都府山城に独立  開窯               
平成22年 薩摩の地へ移窯

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2013年06月06日

【よこ道情報】京料理 祗園ばんやの最高級ぬか床

【よこ道情報】 ☆ネットで見つけたお役立ち情報をご紹介します。


【TVや雑誌で大人気!】あの鉄人も絶賛の最高級ぬか

京料理 祗園ばんや130年家伝の味、無添加・無着色の最高級ぬか床。

「ぬか床」が、こんなに栄養豊富だと
恥ずかしながら知りませんでした。

このぬか床は
乳酸菌・酵母菌数をギネスブックに世界記録申請中!
だそうです。


しかも“便秘”“ダイエット”“美肌”に効果有りと
日本の伝統食品の力はスゴイです。

美味しいには、訳があるんですね。
楽天ランキングのぬか漬け部門第一位です。



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色絵撫子茶碗 福本未来

 

■色絵撫子茶碗 福本未来

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【新品】


濃紅色に花咲く撫子と 流水が描かれています


初夏から秋口までお使いになれます

 ☆ 福本 未来

昭和46年 京都に生まれる
平成  8年 京都府立高等技術専門校終了
以降 清閑寺窯で修業を積み、茶道具製作に励む
 

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2013年06月05日

安南トンボ絵茶碗 膳所陽炎園

■安南トンボ絵茶碗 

     膳所陽炎園


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【新品】


膳所陽炎園の特色ある安南茶碗です


安南写しなので年中使えますが

トンボ絵は夏・秋の季節には最適です


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2013年06月04日

煎茶用 三重棚

煎茶用 三重棚


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杉の正目の綺麗な良い材料でつくられています


寸法 幅 47cm
    高さ 26cm


きれいな状態です

紙箱

                   ご購入はこちら
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ラベル:煎茶 三重棚 格安
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2013年06月01日

煎茶用 綾瀬棚

■ 煎茶用 綾瀬棚


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出物ですが、きれいな状態です

特価 9,000円

紙箱は少々経年の時代があります


 寸法 幅 41cm
    高さ 27cm 
                  ご購入はこちらで
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2013年05月30日

義山銀河茶入 水崎長寿

■義山銀河茶入 

    水崎長寿



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<牙蓋>

細やかに無数に散らされた金箔と 幾筋に流れる群青色のラインが 広大な銀河を連想させます

色ガラス独特の表現力です


茶入はきれいな状態ですが

仕覆の底部にシワがあります

拡大写真でご確認下さい

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 3,4cm
    胴径 6,7cm
    高さ8cm


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2013年05月29日

萩焼文琳茶入 渡辺城山

■ 萩焼文琳茶入 

    渡辺城山

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<牙蓋>

しろつるばみ色の釉薬をたっぷりと掛け

肩に掛けられた海鼠釉と白釉が中央に流れ落ち変化のある景色を作っています

独特の萩茶入です


仕覆 萌葱地人形手緞子

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 3,7cm
    胴径 7cm
    高さ 5,7cm

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2013年05月28日

高取文琳茶入 高取喜恵

■高取文琳茶入 

   高取喜恵 作

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<牙蓋>

小振りの文琳茶入

形の美しい文琳です

仕覆 針屋金襴

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 2,7cm
    胴径 6,3cm
    高さ 4,8cm(蓋除く)


 ☆ 高取 喜恵 たかとり きえ

福岡県小石原村皿山で 夫の高取焼13代八仙に師事し作陶に励む
高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を表現するため 日夜制作工夫に努める

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2013年05月26日

柿の蔕茶碗 中村正彦

柿の蔕茶碗 

    中村正彦

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柿の蔕は茶碗を伏せた形と色合いが 柿の蔕にそっくりなところから名付けられたといいます

腰に段をつけ切り立がゆるくなるため 見込は大きく 上部は外に張り出しているのが特色です


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 12,2cm  
    高さ 5,9cm

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2013年05月25日

呉器写茶碗 おむろ窯

■ 呉器写茶碗  

   おむろ窯

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呉器は朝鮮の李朝時代につくられた茶碗で

高い撥形の香台に 見込が深く丈の高い 端正な形が特徴です


当時 朝鮮から来た使節が 宿舎の京都・大徳寺で用いていたので 大徳寺呉器とも言われます


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 13,2cm  
    高さ 9,3cm


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2013年05月24日

御本茶碗 駕洛窯

■御本茶碗 

  駕洛窯

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御本はお手本の意味で

江戸時代 小堀遠州が 朝鮮に手本を渡し注文したのが始まりと言われます

立鶴が有名ですが 肌に点々と鹿の子模様がでるのが特徴です


この茶碗は正面の口縁に凹を付け 趣を増してます


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 13,2cm  
    高さ 6,7cm

 ★駕洛窯

  3代 清水日呂志 

初代 清水 楽山
2代 清水 日呂志
3代  清水 日呂志

昭和34年 祖父 楽山につき修業
昭和36年 高取、丹波、萩にて修業
昭和45年 三重県菰野町に登窯築窯
昭和49年 韓国釜山に築窯
       田山方南先生に駕洛窯と命名していただく
昭和56年 菰野町尾高高原に尾高焼楽山窯築窯

 

楽山窯(四日市)、尾高楽山窯(菰野町)、駕洛窯(韓国)で作陶

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2013年05月23日

短冊「緑槐高處一蝉吟」 久田宗也

■短冊「緑槐高處一蝉吟」  久田宗也


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りょくかい たかきところ いっせん ぎんず


表千家 久田宗也 真筆

きれいな状態です


中国の詩人 蘇軾の七言絶句
「渓陰堂 (けいいんどう)」の一句です

白水満時双鷺下  
緑槐高処一蝉吟  
酒醒門外三竿日  
臥看渓南十畝陰  

白水満る時 双鷺(そうろ)下る
緑槐高き処 一蝉吟ず
酒は醒む門外三竿(さんかん)の日
臥して看る渓南十畝(じつほ)の陰


谷川の清んだ水をたたえたところに二羽の鷺が舞い降り
エンジュの緑したたる木には一匹の蝉が鳴いている
門外には朝日が込めて昨夜の酒も醒めた
寝転がって谷の南の方角を見やれば樹木が十畝の陰を広げている



元豊8年、常州にあっての作
田園暮らしの気楽さがのびやかにうたわれている


白水は済んだ水
三竿は日が高く上った様子
(午前8時頃をさす)


☆ 久田宗也
12代 
半床庵
表千家不審庵理事

大正14年 11代久田宗也(無適斎)の長男として京都に生まれる
昭和19年 京都大学文学部卒業
      表千家家元 即中斎の門に入る
平成22年 死去

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2013年05月18日

鵬雲斎書付萩茶碗 坂倉新兵衛

■鵬雲斎書付萩茶碗

   坂倉新兵衛

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裏千家鵬雲斎大宗匠が 若き家元時代の書付茶碗です

枇杷釉と淡い鼠色が融合した肌
茶碗正面に一筋の白釉が流れています

柔和のなかに 端然とした風格を感じさせる萩茶碗です


作は名工と言われた
先代 14代坂倉新兵衛

年代と共に趣を深めています

共箱は少々経年の時代があります

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☆ 14代 坂倉新兵衛 

本名 治平、号 宗治
1917(大正6年)〜1975(昭和50年)
12代坂倉新兵衛の三男として山口県に生まれる
昭和 9年 山口県立萩商業学校を卒業
        神戸市の海産物問屋に就職するが健康を損ね翌年帰郷
昭和11年 健康が回復し神戸市のモロゾフ製菓株式会社入社
昭和21年 長兄・光太郎が戦死のため、退社して帰郷
        父に師事し、本格的な作陶の道に入る
昭和35年 14代坂倉新兵衛を襲名、13代は戦死した長兄に追贈されている
昭和41年 日本工芸会正会員
昭和47年 山口県指定無形文化財に認定される

父の確立した茶に適う温和で品格のあるものに近代性を付加し
それまでの萩焼にはない創造性豊かな作品づくりに意欲的に取組んだ


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2013年05月16日

茶杓銘「千秋」 大徳寺三玄院 藤井誡堂

茶杓銘「千秋」

  大徳寺三玄院 藤井誡堂


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千年
永遠なること


「千秋千秋千々秋」

「千秋万歳楽」
千年万年の長寿を楽しむこと



千年の時の流れを想わせるシミ竹の景色です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


 ☆ 藤井誡堂 ふじい かいどう

大徳寺塔頭三玄院住職
明治31年生まれ 
戦後より大徳寺の復興に瑞巌、雲窓らと共に尽力を示す 
特に茶陶に深い造詣を持ち、京焼陶工を指導して、江戸時代の紫野焼復興に功績を示す 
昭和59年没


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2013年05月15日

茶杓銘「好日」  大徳寺養徳院 神波東嶽

■茶杓銘「好日」  

  大徳寺養徳院 神波東嶽

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こうにち、こうじつ

「日々是好日」を二字でいいきったもの

心が外境に惑わされることなく
常に平常心をたもつならば
晴れても好日
降っても好日の毎日がよいい日となる


色合いの落ち着いた煤竹です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

☆ 神波 東嶽

昭和13年 鳥取県生
大亀和尚に師事し出家得度
その後大徳寺専門道場にて小田雪窓老師、中村祖順老師に師事し12年間参禅弁道する
昭和47年 養徳院住職
本山法務部長、支所長宗会議員を歴

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2013年05月14日

茶杓銘「吉祥」 大徳寺養徳院 神波東嶽

■ 茶杓銘「吉祥」 

   大徳寺養徳院 神波東嶽

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めでたい良いことのしるし(兆し)

「聖人とは いわゆる吉祥善事の者なり」
『史記』


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

 ☆ 神波 東嶽

昭和13年 鳥取県生
大亀和尚に師事し出家得度
その後大徳寺専門道場にて小田雪窓老師、中村祖順老師に師事し12年間参禅弁道する
昭和47年 養徳院住職
本山法務部長、支所長宗会議員を歴任

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2013年05月11日

金襴手宝杵花入 林 淡幽

■金襴手宝杵花入 

    林 淡幽

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【美品】

杵型で中央部に宝尽しが描かれています

柔らかな地色を 天地中央部に引かれた 朱と金色の腺が引き締めて上品に仕上がっています

きれいな状態です

寸法 口径 6,2cm
    高さ 23,7cm



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2013年05月09日

大名物胡銅獣耳中蕪花入 一ノ瀬宗辰

■大名物胡銅獣耳中蕪花入 

    一ノ瀬宗辰

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青銅色の趣きのある花入です


きれいな状態です


寸法 口径 5,2cm
    胴径 7,8cm
    高さ 23,3cm



☆ 4代 一ノ瀬宗辰

金工師 
初代 一ノ瀬長太郎 明治8年に鋳銅職として業を起こす

2代目 宗真 明治23年滋賀県「亀分堂」の隠れ職方となる
日英同盟博覧会で最高の金賞受賞
また万国博、商工展、文展、帝展等々で特選、大賞を受賞し名工とたかく評価される

3代 宗真 父に師事 京都で茶道を習い金工茶道具の研究
昭和38年・48年に文部大臣賞を受賞

4代 宗辰 本名新太郎 父に師事
古美術茶道具を収集・研究し製作の応用に研鑽する

富山県作家協会会員
高岡市美術作家連盟会員
高岡市美術友の会理事

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2013年05月08日

淡々斎好写貝入七宝天目台 道場宗廣作

■淡々斎好写貝入七宝天目台

    道場宗廣作


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裏千家14代淡々斎家元のお好み写し


青貝で象眼された美しい天目台です


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


☆ 道場 宗廣

加賀百万石の文化の伝統に支えられた漆芸の町に生まれ 父に師事し漆の技法学ぶ
加賀蒔絵・漆芸作家として30余年精進に励む

料理の鉄人 道場六三郎さんの実家です
  

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2013年05月02日

坐忘斎好写折撓瓢莨盆

■坐忘斎好写折撓瓢莨盆  

    為冬

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【美品】


裏千家当代 坐忘斎家元のお好み写し

胴は折撓で瓢の形に作られた 手の込んだ莨盆です

莨盆も共箱もきれいな状態です

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ラベル:坐忘斎好 莨盆
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2013年04月25日

乾山吹流し茶碗 南口閑粋作

■乾山吹流し茶碗 

  南口閑粋作

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【新品】

五月晴れの空に 仲良く泳ぐ鯉のぼり

家族の絆と 天高くと子供の成長を祈ります

優しい目をした家族ですね
 


★ 南口 閑粋
  (みなみくち かんすい)

昭和33年 大阪に生まれる
昭和53年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業
昭和53年 初代宮川香雲に師事
昭和60年 十六代永楽善五郎に師事
平成元年  開窯独立
        これを機に杣山焼を再興
       創作活動に入る

★ 杣山焼
 (そまやまやき)

文化年中、杉山吉右衛門が琵琶湖湖西の地に多くの陶工を集め、上品な磁質のやきものを焼いたことに始まる。
後を引き継いだ中江与兵衛は、幕末の名工の一人、仁阿弥道八の門人といわれ、精巧な茶器を中心に雅味豊かな作風で盛況をみるが、後に廃窯となる。

   

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2013年04月24日

色絵青楓に波茶碗 手塚桐鳳 作

 ■色絵青楓に波茶碗 

   手塚桐鳳 作
 
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【新品】

渓流の清涼な風に

さやさやと枝がゆれる青楓

爽やかな風を茶室に運んできます。

 ☆ 手塚 桐鳳

昭和17年 手塚玉堂の5男として京都に生まれる
        父に師事して陶芸を学ぶ
昭和46年 京都山科にて勧修寺窯を開窯する
昭和47年以降
        青樹会、陶朱会にて東京・京都を中心に作品を発表する

還暦を機に大徳寺管長 高田明浦老師様より
窯名 花蝶窯 陶銘 石雲を拝領

平成15年 京都・嵯峨にて花蝶窯を開窯  


平安 桐鳳
花蝶窯にて手塚石雲が監修した窯作の陶器

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