2013年07月25日

黒カンナ目縁高 木製掻合塗

■黒カンナ目縁高

fucidaka-kk-3-1.jpg



【美品】

【未使用品】

黒掻合塗でカンナ目仕上げの縁高です


紙箱は少々古めです


1a.gif


ラベル:木製 掻合 縁高
posted by 末広屋 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

溜塗カンナ目縁高 木製

■溜塗カンナ目縁高

fucidaka-t-3-1.jpg


【新品】 木製

溜塗のカンナ目仕上げの縁高です

紙箱

1a.gif

posted by 末広屋 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

白磁黒象嵌喰篭  慶州窯 趙小守

■白磁黒象嵌喰篭  慶州窯 趙小守

chou-1-4.jpg


韓国の慶州窯 趙小守の喰篭です


箱書きは 白磁となっていますが 、柔らかな肌合いの青白磁の器を

丁寧な黒緑色の紋様が 、風格を高めています


寸法 口径 21cm
    高さ 10,8m
 


1a.gif

posted by 末広屋 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

青白磁六瓢花入 林 淡幽

 

■青白磁六瓢花入  林 淡幽 

tanyu-3-4.jpg



【新品】


柔和な青白磁地に瓢が5つ金蒔絵されています

花入の形を入れて 六瓢となります


六瓢は 無病息災の掛詞で縁起の良い物です


林 淡幽さんの作品


寸法 胴径 8,4cm
高さ 23,2cm

 ★ 林 淡幽  はやし たんゆう
 

五山窯
昭和20年 京都に生まれる
昭和43年 龍谷大学 東洋史学科卒業
同年     伯父2代円山のもとで作陶修業
昭和46年 淡幽として独立 開窯
昭和48年 建仁寺官長 竹田益州老師より「五山窯」を賜る

1a.gif
 
 
posted by 末広屋 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

青釉竹節蓋置 加賀瑞山作

■青釉竹節蓋置 加賀瑞山作

 
zuizan-f-21-4.jpg



竹節の様子が きれいにでています

胴は青釉、上と内側は黄交趾です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 4,8cm
        高さ 5,2cm

★ 加賀 瑞山 (かが ずいざん)

 萬古焼 鼓窯3代目

 昭和19年 三重県桑名市に生まれる
 昭和39年 三重県立桑名高校卒業
        祖父 初代瑞山に陶芸万般の指導を受ける
 昭和57年 3代目 瑞山を襲名
 昭和62年 桑名市無形文化財の指定を受ける
 平成13年 三重県無形文化財の認定を受ける

1a.gif

posted by 末広屋 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 新品・新作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

雪洞蓋置 加賀瑞山作

雪洞蓋置 加賀瑞山作
 
22-4.jpg



六面の雪洞に 桜の花びらが 絵付けと透し紋が交互に表れます


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 5,3cm
         高さ 5,0cm


 ★ 加賀 瑞山 (かが ずいざん)

 萬古焼 鼓窯3代目
 

 昭和19年 三重県桑名市に生まれる
 昭和39年 三重県立桑名高校卒業
        祖父 初代瑞山に陶芸万般の指導を受ける
 昭和57年 3代目 瑞山を襲名
 昭和62年 桑名市無形文化財の指定を受ける
 平成13年 三重県無形文化財の認定を受ける

1a.gif
posted by 末広屋 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

萩竹蓋置 田原陶兵衛

 
■萩竹蓋置 田原陶兵衛
tahara-f-8-5.jpg



白萩の竹節蓋置です

正面に樋が通り 切り口も風格のあるできばえです

きれいな状態です

寸法 口径 6,7cm
         高さ 5,3cm




★田原 陶兵衛 たはら とうべい

 

田原家は坂倉家とともに深川萩の本窯として、伝統の萩焼を継承している。
現在は 第13代田原陶兵衛氏で、平成4年に先代の父より継承し襲名。

1a.gif
 
 
posted by 末広屋 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

玄々斎好徳風棗 中村宗悦

玄々斎好徳風棗 

    中村宗悦

 
 
souetu-n-9-4.jpg




裏千家11代 玄々斎家元好写


 甲に「一粒万倍」の文字が銀蒔絵で

蓋裏には籾が9粒描かれています


一粒万倍とは 仏教の経典にある稲の異称です


徳風の語源は 論語の

「君子之徳風 小人之徳草」からの引用と言われています

くんしの とくは かぜなり
しょうにんの とくは くさなり


きれいな状態です

 
 

☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける  

1a.gif
 
 
posted by 末広屋 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

惺斎好芽張柳大棗 中村宗哲

■惺斎好芽張柳大棗 

     中村宗悦

souetu-n-21-6.jpg


表千家12代惺斎家元好写

黒の大棗の正面にのびた1本の柳
その幹から芽の吹いた枝が棗全体に金蒔絵で描かれ
内側は春霞模様で 晴れやかな新春の趣があります

家元では初釜の薄茶席に用いています

10代尼宗哲の代表的作品です

きれいな状態です


☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける 
 


1a.gif
posted by 末広屋 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

大徳寺龍源院 細合喝堂箱書 仁清写源氏物語茶碗

■大徳寺龍源院 細合喝堂箱書

    仁清写源氏物語茶碗

1-1.jpg

源氏物語の第45帖 「橋姫」(はしひめ)から
(宇治十帖の第1帖)

有明の月の下で筝と琵琶を合奏する姫君が描かれています

茶碗も共箱も少々経年の時代があります



☆  細合喝堂 大徳寺龍源院 住職

☆木村 山花
昭和18年生まれ 
宝塚市在住
関西学院大学文学部 美学専攻
福田青藤のもとで南画家を極めて
日本画の世界で生きる事を決意したあと
陶芸家として活躍する異色女流陶芸家

木村盛康、小坂進について磁器ものを手掛けたのち
上絵付に専念する

日本画を目指していただけに
上絵の意匠力と色彩感覚は抜群と評価が高い

 主な陶技
箔紋彩(金箔に上絵を施す技法)特に高評価を受ける 
南画風上絵、箔彩、仁清黒   

伝統工芸近畿支部展入選 
日本南画院会長賞受賞 
大阪府議会議長賞受賞

1a.gif

posted by 末広屋 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

備前焼茶碗 榊原 貢

■備前焼茶碗   

     榊原 貢

1-1.jpg


豪放な形状に、炎が創り出す窯変の景色

赭褐色、黄朽葉色、黒と入り交じり

野趣あふれる茶碗になっています


口縁2ヶ所と高台内に窯傷があり、価格を下げました


ショップページの拡大写真でご覧下さい


茶碗はきれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

☆榊原 貢

昭和12年 榊原勤の長男に生まれる
昭和39年 伊勢崎満・淳兄弟に師事

所属   
日本工芸会
日本工芸美術家連盟
備前陶友会
備前陶心会

1a.gif


posted by 末広屋 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

長次郎写木守茶碗 佐々木昭楽

 ■長次郎写木守茶碗  佐々木昭楽 作
1-4.jpg


【新品】

長次郎七種のひとつ

「木守」の銘の由来は、利休は門人に長次郎焼を分けましたが
この一碗だけは最後まで手放 さなかったと言われています


収穫せずに樹にひとつ残しておく果実を「木守」 といい
残した果実に幸が宿り再生を約束する信じられてきました

利休から少庵、宗旦そして官休庵に伝わり高松の松平家に献上されましたが
関東大震災の際、東京の松平邸で割れてしまいました

楽(惺入が残った数片の欠けらを集め復元しています
これが今日の「木守」です


写しは佐々木昭楽の特上作です


☆ 佐々木 昭楽

昭和19年 京都府亀岡市生まれ 
昭和37年 父の2代松楽に師事する 

赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ 
鑑賞用でなく お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ 

944年、京都府亀岡市生まれ。

1a.gif
 
 
posted by 末広屋 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

本煤十種香札

■本煤十種香札
4-1.jpg


貴重な本煤竹の十種香札です


きれいな状態です


紙箱も付いていますが
こちらは少々経年の時代があります


1a.gif

ラベル:十種香札 煤竹
posted by 末広屋 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

茶杓銘「一味友」 大徳寺高桐院 松長剛山

 

■茶杓銘「一味友」 

    大徳寺高桐院 松長剛山

2-1.jpg



一味は 平等・同等という意味


茶席を共にする方は、身分富貴の差別もなく

同じ心通う友であり、共に味わう一服は

至福の時である


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

★ 松長剛山 まつなが ごうざん 
  <剛山宗忠 1943〜>ごうざん そうちゅう
大徳寺 高桐院 住職

昭和18年 大阪府能勢町生まれ
昭和25年 大阪府長杉寺 松長元祥に就いて得度
のち 京都建仁寺僧堂で、竹田益州に参禅
昭和46年 大徳寺塔頭高桐院 住職

三重県上野市龍王寺住職を兼務
大徳寺禅語録集成編纂委員
久田流有栖川系茶道13代家元
細川三斉流茶道顧問

1a.gif
 
posted by 末広屋 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

真塗手桶水指

■真塗手桶水指

3-1.jpg

本体は樹脂製漆塗仕上げ

蓋は木製真塗


きれいな状態です

水指本体が樹脂製になっているので

長年お持ちになっても 隙間から水が漏る心配がありません

おけいこ用に便利です 


1a.gif
posted by 末広屋 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

東大寺別当上野道善箱書 東大寺二月堂竹張釣瓶水指

■東大寺別当上野道善箱書 

    東大寺二月堂竹張釣瓶水指
2-1.jpg

【美品】

未使用品です


「お水取り」で有名な 奈良東大寺二月堂の修二会

その修二会のシンボルが
二月堂の舞台で火のついた大きな松明を振り回す 「お松明」です


お松明の火の粉を浴びると健康になる、あるいは幸せになると信じられ たくさんの人々が参拝します


この「お松明」に使われた竹をもって竹張り釣瓶水指を製作しました


東大寺別当(住職)の上野道善老師が 蓋裏に花押と 箱書きを添え

水指にも「二月堂」の焼き印を入れています


上野 道善 うえの どうぜん

昭和14年生まれ
平成19年 東大寺別当 就任
        華厳宗管長 就任

現在 東大寺長老
東大寺学園理事長

1a.gif
posted by 末広屋 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

天目形七宝数茶碗 橋本紫雲

■天目形七宝数茶碗 

        橋本紫雲

1-4.jpg


胴上部に七宝繋ぎ紋が描かれています

きれいな状態です

木箱は合い箱です


寸法 口径 12,5cm
        高さ    6,7cm

        高さ    6,7cm



☆ 橋本紫雲

2代 城岳
昭和15年 出生
昭和39年 同志社大学卒業
        川島織物入社
               織物に関しての美術研究
 

昭和44年 家業の陶芸の道に入る為退社
        父城岳に師事する
平成15年 2代城岳を継承する

1a.gif
 
posted by 末広屋 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

和蘭陀数茶碗 田中香泉

■和蘭陀数茶碗 

    田中香泉


1-1.jpg

和蘭陀(オランダ)

莨の葉を意匠したデザインです

天目形のお茶碗で

茶碗・共箱ともきれいな状態です


寸法 口径 12,3cm
         高さ   6,5cm


☆ 田中 香泉

昭和33年 京都に生まれる
昭和52年 京都芸術短期大学陶芸科卒業
        卒業制作展で銅賞受賞       
昭和53年 京都府立陶工専修職業訓練校修了
        卒業後、山科などで修行
昭和61年 山科にて独立築窯
平成 元年 伏見区に工房を移す
平成 5年 現代の京焼・清水焼パリ展出品



1a.gif
posted by 末広屋 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

惺斎好芽張柳大棗 中村宗悦

■惺斎好芽張柳大棗 

     中村宗悦

1-91.jpg


表千家12代惺斎家元好写

黒の大棗の正面にのびた1本の柳
その幹から芽の吹いた枝が棗全体に金蒔絵で描かれ
内側は春霞模様で 晴れやかな新春の趣があります

家元では初釜の薄茶席に用いています


10代尼宗哲の代表的作品です


きれいな状態です


☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける 
 


1a.gif
posted by 末広屋 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【よこ道情報】 大人気のノンフライヤー

【よこ道情報】 ☆ネットで見つけたお役立ち情報をご紹介します。
 


テレビで紹介され、大ヒット中のノンフライヤー

“油を使わず”に、唐揚げ、エビフライ、とんかつ
カリッと美味しく揚がる(?)ので、大人気の調理家電です。


家電量販店では1カ月から1カ月半の入荷待ちだそうで
当店のお客様も、なかなか買えないとおしゃってました。


アマゾンにありました。





【Amazon.co.jp限定】[日本仕様・正規品] フィリップス ノンフライヤー レシピ&ベーキングトレイ付 HD9235/11

 


人気のフィリップス製ノンフライヤーです。

 
 
posted by 末広屋 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | よこ道情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

玄々斎好徳風棗 中村宗悦

■玄々斎好徳風棗 

     中村宗悦


9-1.jpg



裏千家11代 玄々斎家元好写


 甲に「一粒万倍」の文字が銀蒔絵で

蓋裏には籾が9粒描かれています


一粒万倍とは 仏教の経典にある稲の異称です


徳風の語源は 論語の

「君子之徳風 小人之徳草」からの引用と言われています

くんしの とくは かぜなり
しょうにんの とくは くさなり


きれいな状態です





☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
        以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける 


1a.gif

 
posted by 末広屋 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

高取管耳細水指 高取喜恵 作

■高取管耳細水指 

    高取喜恵 作

1-4.jpg

遠州七窯の一つ、高取焼の特色である

「綺麗さび」

洗練された美しいかたちで

正面の白濁釉が 端麗な趣を高めています


きれいな状態です


寸法 口径 11,8cm
    高さ 20cm (蓋除く)

☆ 高取 喜恵  たかとり きえ

福岡県小石原村皿山で 夫の高取焼13代八仙に師事し作陶に励む
高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を表現するため 日夜制作工夫に努める

 
 
1a.gif
 
 
posted by 末広屋 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

宗哲写日月四方盆 一双

■宗哲写日月四方盆  一双

1-1.jpg


【新品】


日の出や月の出を待って日月を拝み
家族の無病息災を願う
お日待ちとか月待ちなどの習慣から窺えるように
太陽や月に対する民間信仰は 我々の生活に深く根ざしています

この四方盆は
黒塗りには縁金
うるみ塗りには縁銀 が施され

金は日 銀は月を表し
陰陽を象徴しています


平成23年に中村宗哲によって製作されました



1a.gif

posted by 末広屋 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

冠手火入 手塚充

 ■ 冠手火入 

      手塚 充 作

2-4.jpg



【新品】


唐の冠紋様が描かれているので 冠手と呼ばれます


中国明時代末頃の藍呉須の冠手火入が 代表的とされます



寸法 口径 9,1cm
    高さ 8,8cm 

 ★ 手塚 充
充 (みつる)は 石雲を拝命する前の 作家名
花蝶窯 手塚 石雲
(かちょうがま てづかせきうん)
 

1942年 京都市生まれ
父 手塚 玉堂に師事し陶芸を学ぶ
1972年 京都山科に勧修寺窯を開窯
2001年 大徳寺管長高田明浦老師より 窯名・花蝶窯、陶名・石雲を拝命する

1a.gif
 
 
ラベル:手塚充 火入 冠手
posted by 末広屋 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

丹波肩衝茶入 森本陶谷 

■丹波肩衝茶入 

      森本陶谷


7-1.jpg


<牙蓋>

少し大ぶりな茶入です


たっぷりと掛流れた釉薬としっかりとした肩に

胴中央から下膨のように張り出した茶入は

毅然とした中に 豪放な趣を見せてます


仕覆、共箱は少々経年の時代があります



寸法 口径 3,1cm
         胴径 6,7cm
         高さ 9,2cm



 ☆5代 森本 陶谷
 

昭和15年 兵庫県生まれ
4代陶谷に師事し主に茶陶を造る
県無形文化財指定
姫路展無鑑査
丹波焼作家として研鑽・作陶する

1a.gif
posted by 末広屋 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

■(伊勢)神宮白石籠 水谷六々斉

■(伊勢)神宮白石籠炭斗 

    水谷六々斉
 
 
2-1.jpg


今年は 伊勢神宮遷宮の年にあたります


この炭斗の由来は

伊勢神宮が20年に一度の遷宮の際
氏子が白石を籠に入れ大八車に積み献上します

その籠を炭斗にいたしました

現在は木製の樽ですが
「お白石持行事」は伊勢の一大イベントです


竹はきれいな状態です

内側は少し経年の時代がありますが
趣のある和紙が使われています。


共箱は少々経年の時代があります

1a.gif

posted by 末広屋 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

淡々斎好清風籠中筒付 和田菁竺

■淡々斎好清風籠中筒付 

     和田菁竺

 
1-1.jpg



【美品】

【未使用品】


裏千家淡々斎好の風炉用白竹炭斗です

竹の中筒が添えられますので、籠花入としても ご使用になれます

口造りの下が 竹を部分的にねじり透かして

さわやかな風を感じさせ 涼感を誘う組み方になっています

本歌は竹製作が 田中篁斎、内張は 飛来一閑です

☆ 和田 菁竺

昭和 7年 生まれ
昭和16年 浜田隣松斎に師事する
昭和40年 2代隣松を継ぐ

日展 入選4回
現代工芸展 入選1回
新工芸展 入選 4回
愛媛県展会員優勝受賞 2回

愛媛美術会評議員
竹人会同人 審査員

1a.gif
 
 
posted by 末広屋 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

ひんやり抹茶スイーツ

□よこ道情報

      涼しげで、美味しそうな抹茶スイーツを見つけました。
      京都・宇治の老舗 伊藤久右衛門の これ。



       
                    ※写真は時期により変わります



      夏期限定の「抹茶スイーツひんやりセット」 送料無料です。

      あんみつ 美味しそうです。

      伊藤久右衛門さんは、宇治平等院の近くに店舗構える
      老舗茶屋ですが、
インターネット販売をしているので
      ネットでお取り寄せ可能です。
      

                    ⇒京都・宇治 伊藤久右衛門
 

posted by 末広屋 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | よこ道情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

和蘭陀数茶碗 田中香泉

■和蘭陀数茶碗 

     田中香泉


1-1.jpg


和蘭陀(オランダ)

莨の葉を意匠したデザインです

天目形のお茶碗で

茶碗・共箱ともきれいな状態です


寸法 口径 12,3cm
         高さ   6,5cm

☆ 田中 香泉

昭和33年 京都に生まれる
昭和52年 京都芸術短期大学陶芸科卒業
        卒業制作展で銅賞受賞       
昭和53年 京都府立陶工専修職業訓練校修了
        卒業後、山科などで修行
昭和61年 山科にて独立築窯
平成 元年 伏見区に工房を移す
平成 5年 現代の京焼・清水焼パリ展出品




1a.gif
posted by 末広屋 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

金襴手青海波数茶碗 高台寺窯 陶楽

■金襴手青海波数茶碗 

    高台寺窯 陶楽
 

1-4.jpg



天目形の上部が金襴手で 青海波が描かれています

少々経年の時代がありますが 状態良好です

共箱も少々経年の時代があります


寸法 口径 12,2cm
         高さ   6,7cm


1a.gif


posted by 末広屋 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。