2013年10月08日

高取焼茶碗 亀井味楽

 

■高取焼茶碗 亀井味楽 作

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全体に銅化釉が掛けられ、そこへ白釉・黒釉・飴釉が内外に

流し掛分けられています

綺麗さびのなかに 多彩な表情を見せてくれる茶碗です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


寸法 口径 12,6cm
         高さ 7,7cm

 

☆第14代 亀井味楽 

本名 亀井源八郎 
昭和 6年生まれ
        祖父 第13代味楽に師事 
昭和39年 第11回日本伝統工芸展入選 
昭和40年 第12回日本伝統工芸展入選
昭和41年 第13回日本伝統工芸展入選
昭和42年 秩父宮妃殿下に日本赤十字社より文琳茶入献上 
        福岡市買上げ皇太子殿下に耳付茶入献上 
昭和52年 福岡文化連盟理事任命 
                「高取焼の技法」(文化庁)技術記録
                福岡市無形文化財工芸技術保持者認定
昭和53年  常陸宮様へ茶入献上(福岡市) 
昭和65年 日本工芸会正会員認定 
昭和57年 米国オハイオ州クリーブランド美術館「夏草花文飾鉢」買上
                福岡県買上げ天皇陛下に文琳茶入献上 
昭和58年 福岡市技能優秀者受賞 
昭和63年  国際芸術文化賞 受賞(日本文化振興会) 
平成 元年 日本陶芸展入選
昭和59年 フランス「ボルドー市」に作品三点寄贈(福岡市) 
平成  4年 日本伝統工芸展 入選 
                ポール・アンビニュー大賞受賞(インターアート社) 
                米国センチュリー大学芸術学博士号取得 
平成  8年 福岡市文化賞受賞 
平成11年 国卓越技能章(現代の名工) 
平成13年 黄綬褒章受賞  

日本文化振興会名誉会員  
日本工芸会正会員 
福岡市無形文化財工芸技術保持者 
米国センチュリー大学芸術学博士   

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posted by 末広屋 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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