2013年09月12日

出雲焼松笠香合 長岡空権

 

■出雲焼松笠香合 長岡空権 

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松笠の彫塑作品 と思わせる立体感があふれる長岡空権さんの作品です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


寸法 横幅 4,1cm
         奥行 7,0cm
         高さ 3,2cm

☆ 出雲焼 楽山窯

 当代は11代 長岡住右衛門(空権)
 松平藩の藩窯、松平不味の指導のもと、伝統的な技術を守り
 登窯による焼成を行い、伊羅保写・高麗写などを中心に
 雅趣豊かな茶器を制作
 数々の名工を輩出

☆ 長岡 空権 

 昭和 4年 松江楽山焼窯元の家に生まれる 
 昭和22年 旧制松江中学卒業
         祖父9代空味、父10十代空處に師事する
 昭和35年 坂高麗左衛門に師事 
 昭和46年 7代住右衛門を襲名
                 及び楽山焼11代目継承 
                 空権を号す
昭和59年 田部美術館茶の湯造形展入賞
昭和62年 日本伝統工芸展に連続入選 
        日本工芸会正会員になる 
平成12年 島根県指定無形文化財に認定される 

 

伊羅保写、象嵌手三島写などを最も得意とする

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posted by 末広屋 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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