2010年04月06日

中興名物秋の夜写茶入 高取喜恵作 大徳寺 狐蓬庵 小掘卓巌老師歌入

     ☆「新品茶道具 底値市」商品紹介☆

        
■中興名物 秋の夜写茶入

    1-1-2.jpg   
     1-4.jpg


      中興名物の高取茶入
      本歌の銘は伊勢物語の「秋の夜の千代を一夜になぞ
            らへて八千代し寝ばや飽く時のあらむ」の歌から
            とったもの
      福岡藩黒田家において同じく高取焼の染川と一対にして
           箱に収められた
      遠州好みと伝えられるにふさわしく国焼として非常に
           整った品格の高い造形と、釉がけ面白さも格別で
           耳の姿とともに見所となっている
      伝来 黒田家−大阪 藤田家−井上世外


      大徳寺 狐蓬庵 小掘卓巌老師が 箱蓋裏に歌を筆耕
      写しは 高取喜恵 作です

          お買上ありがとうございます。
           完売いたしました。
      

           ☆ 高取 喜恵

             福岡県小石原村皿山で 夫 高取八仙に師事し作に
             励む
             高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を
             表現するため 日夜制作工夫に努める      
        
          
       1d-10-m.gif



posted by 末広屋 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 新品・新作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。