2013年10月18日

竹台子

竹台子

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欠点が2ケ所

天板の縁中央に アタリ凹があります

地板に小さな水シミがあります


そのほかは状態良好です


おけいこ用に


紙箱

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ラベル:竹台子
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2013年10月17日

宗旦好 及台子

宗旦好 及台子
 
 
 
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及台子は中国唐時代 進士試験の合格者が通過した及第門の形
また その合格免除を置いた台ともいわれます。
 
この青漆爪紅の及台子は、宗旦が東福門院に献茶のみぎりに好まれたものです。

宗旦には他に桑木地の好みがあります。
紹鴎、利休にも好みの及台子があります。


状態は良好ですが

地板に 皆具を使用した 薄いスレがあります。
写真(4枚目)には写りませんでした。
 

紙箱
 

参考新品価格 57,000円

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ラベル:宗旦好 及台子
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2013年10月12日

御本手朝日焼茶碗 13代 松林光斎

■御本手朝日焼茶碗 13代 松林光斎
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朝日焼 先々代 松林光斎の作品

薄づくりの茶碗の上部は 細やかなろくろ目が筋紋となり

茶碗下部には 淡紅色の斑紋が 流星群のように細やかに散り

それをしっかりとした高めの高台で受けとめています

気品のある茶碗です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 13,9cm
         高さ   7,8cm


 ☆13代 松林光斎 

明治24年  12代松林昇斎の子として生まれる 
京都市立陶磁器試験場修了 
父に師事する 
昭和 7年 13代松林光斎を襲名  
昭和22年 逝去 

※作品には朝日焼の歴史から73代朝日光斎と表記する 


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2013年10月08日

黒釉茶碗 高橋道八

■黒釉茶碗 高橋道八 作
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黒釉がたっぷりと掛けられた茶碗ですが

山道になった口縁や茶溜まりは飴釉のように透け

正面にはさりげないエクボが付けられています

表情豊かな高台とともに シンプルながら味わい深い茶碗です


寸法 口径 11,7cm
    高さ 7,2cm

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


☆ 6代 高橋道八 

本名  英光 
号  華中亭。

明治14年 4代高橋道八の次男として京都に生まれる 
大正 4年 6代道八襲名 
伝統の道八様式を継承し陶器・磁器を製作
煎茶器道具も多く製作 
昭和 3年 昭和天皇即位式に大花瓶を献上 
昭和16年 逝去


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高取焼茶碗 亀井味楽

 

■高取焼茶碗 亀井味楽 作

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全体に銅化釉が掛けられ、そこへ白釉・黒釉・飴釉が内外に

流し掛分けられています

綺麗さびのなかに 多彩な表情を見せてくれる茶碗です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


寸法 口径 12,6cm
         高さ 7,7cm

 

☆第14代 亀井味楽 

本名 亀井源八郎 
昭和 6年生まれ
        祖父 第13代味楽に師事 
昭和39年 第11回日本伝統工芸展入選 
昭和40年 第12回日本伝統工芸展入選
昭和41年 第13回日本伝統工芸展入選
昭和42年 秩父宮妃殿下に日本赤十字社より文琳茶入献上 
        福岡市買上げ皇太子殿下に耳付茶入献上 
昭和52年 福岡文化連盟理事任命 
                「高取焼の技法」(文化庁)技術記録
                福岡市無形文化財工芸技術保持者認定
昭和53年  常陸宮様へ茶入献上(福岡市) 
昭和65年 日本工芸会正会員認定 
昭和57年 米国オハイオ州クリーブランド美術館「夏草花文飾鉢」買上
                福岡県買上げ天皇陛下に文琳茶入献上 
昭和58年 福岡市技能優秀者受賞 
昭和63年  国際芸術文化賞 受賞(日本文化振興会) 
平成 元年 日本陶芸展入選
昭和59年 フランス「ボルドー市」に作品三点寄贈(福岡市) 
平成  4年 日本伝統工芸展 入選 
                ポール・アンビニュー大賞受賞(インターアート社) 
                米国センチュリー大学芸術学博士号取得 
平成  8年 福岡市文化賞受賞 
平成11年 国卓越技能章(現代の名工) 
平成13年 黄綬褒章受賞  

日本文化振興会名誉会員  
日本工芸会正会員 
福岡市無形文化財工芸技術保持者 
米国センチュリー大学芸術学博士   

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2013年10月01日

高取肩衝茶入 高取喜恵 作

 

■高取肩衝茶入 高取喜恵 作

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<牙蓋>

小堀遠州の遠州七窯の一つ高取焼

遠州高取の特色である 端正・瀟洒に

女性ならではの優美と繊細が加わった作品です


仕覆 薩摩間道

きれいな状態です


 ☆ 高取 喜恵  たかとり きえ

 
 

福岡県小石原村皿山で 夫の高取焼13代八仙に師事し作陶に励む
高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を表現するため 日夜制作工夫に努める

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posted by 末広屋 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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