2013年08月31日

黒楽茶碗 銘「瑞雲」 木津喜楽

 

■黒楽茶碗 銘「瑞雲」 木津喜楽

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【新品】の掘出し品です

柳生寺住職 橋本紹尚師が、「瑞雲」と名付けられました

胴の廻りを 指で凹状に押さえられ

その景色が 山々の稜線に湧立つ雲のように見えます




☆木津 喜楽

   寄神宗白の桂窯で制作


★ 橋本 紹尚 はしもと じょうしょう

昭和37年 花園大学卒業
同年 大徳寺専門道場にて掛塔
小田雪窓老師に師事する
昭和40年 柳生芳徳寺に帰り
昭和47年 住職となる
三玄院先代住職 藤井誡堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
 

★ 芳徳禅寺 
江戸時代(寛永15年) 柳生但馬守宗矩が、亡父の供養のため創建 

 

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2013年08月30日

長次郎写黒楽茶碗 「大黒」佐々木昭楽

 

■長次郎写黒楽茶碗 「大黒」佐々木昭楽 作

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【新品】

長次郎七種の一つ

形が大振りであることから、小黒に対して大黒と呼ばれる

長次郎の作品の中で出色の茶碗で、典型的な「宗易形」と
言われています




 ☆ 佐々木 昭楽

昭和19年 京都府亀岡市生まれ 
昭和37年 父の2代松楽に師事する 

 

赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ 
鑑賞用でなく お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ 

 
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2013年08月29日

玉柳写高取耳付茶入 陶若窯 能勢進

■玉柳写高取耳付茶入 陶若窯   能勢進

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【新品】  <牙蓋>

玉柳 (たまやなぎ)は玉葉集の

「たま柳 にほふともなき枝なれど みどりの色のなつかしきかな」

この歌意に因んだ銘です

小堀遠州が箱書きしております

背が高く 甑はほとんどなく
穴のない火打耳が付けられています

仕覆 人形手緞子

参考定価 39,900円



☆陶若窯   能勢 進

昭和45年 滋賀県大津市に生まれる
昭和58年 県立信楽高校窯業科卒業
昭和59年 京都府立陶工訓練校卒業
        千家十職永楽善五郎(製陶所)入社
        自宅大津市に「陶若窯」築窯する
平成12年 17年間在籍した永楽製陶所を退職し独立

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2013年08月28日

国司茄子写茶入 陶若窯 能勢進

 

■国司茄子写茶入 陶若窯   能勢進

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【新品】  <牙蓋>

大名物
漢作唐物

国司茄子の名は 伊勢の国司 北畠氏が所持によるもの

八幡名物裂の筆頭とされ 容姿・品格とも同類中の傑作といわれます

北畠家→若狭家宗可→松花堂昭乗→道具屋勝兵衛→若州酒井家→藤田家→藤田美術館

仕覆 国司間道



 

☆陶若窯   能勢 進

昭和45年 滋賀県大津市に生まれる
昭和58年 県立信楽高校窯業科卒業
昭和59年 京都府立陶工訓練校卒業
        千家十職永楽善五郎(製陶所)入社
        自宅大津市に「陶若窯」築窯する
平成12年 17年間在籍した永楽製陶所を退職し独立

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2013年08月25日

仁清五節句茶碗 壱休窯 窪田常之

 
■仁清五節句茶碗 壱休窯   窪田常之
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【新品】

五節句を代表する、松、桃、菖蒲、竹、菊の絵が

茶碗の内外に描かれています

五節句はもちろん 年中使いのお茶碗です

☆五節句

 人日(じんじつ) 1月7日
  上巳(じょうし)  3月3日
 端午(たんご)  5月5日
 七夕(たなばた) 7月7日
 重陽(ちょうよう) 9月9日


★ 壱休窯

    窪田 常之

 昭和27年 京都府生まれ
 昭和44年 京都府立陶工職業訓練校 修了
         初代 加藤如水先生に師事
 昭和57年 京都上絵陶芸展において 京都市長賞を受賞
 平成3年から10年まで 京都上絵陶芸展において
         京都市商工会議所会頭賞を受賞
 平成12年 独立し京田辺市に築窯 
         京田辺に縁の深い、一休禅師の名前にちなんで
                壱休窯と名付ける

 

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2013年08月24日

仁清七宝草花茶碗 壱休窯 窪田常之

■仁清七宝草花茶碗 壱休窯 窪田常之

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【新品】

七宝紋の中に、四君子の蘭・竹・菊・梅が描かれた 
吉祥の図柄です

☆四君子(しくんし)

   蘭、竹、菊、梅の4種を、草木の中の君子として称えた言葉

  蘭はほのかな香りと気品
  竹は寒い冬にも葉を落とさず青々し、曲がらずまっすぐな性質を持っている
 梅は早春の雪の中で最初に花を咲かせる強靱さ
 菊は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれた


★ 壱休窯

    窪田 常之

 昭和27年 京都府生まれ
 昭和44年 京都府立陶工職業訓練校 修了
         初代 加藤如水先生に師事
 昭和57年 京都上絵陶芸展において 京都市長賞を受賞
 平成3年から10年まで 京都上絵陶芸展において
         京都市商工会議所会頭賞を受賞
 平成12年 独立し京田辺市に築窯 
         京田辺に縁の深い、一休禅師の名前にちなんで、
         壱休窯と名付ける

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2013年08月23日

【よこ道情報】TV1分間の深イイ話で紹介された抹茶スイーツ【抹茶満月】

TV 1分間の深イイ話で紹介された抹茶スイーツ「抹茶満月」

【よこ道情報】 ☆テレビで見つけたお役立ち情報をご紹介します。


日本テレビ系テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」で
全員が一致して、美味しいといった「贅沢抹茶満月」




TV 1分間の深イイ話で紹介された抹茶スイーツ【茶の環】




いまならお試しセット 1,980円(送料無料)です。

「敬老の日」の贈り物セットもありました。

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2013年08月22日

仁清唐子唐草茶碗 壱休窯 窪田常之

■仁清唐子唐草茶碗 壱休窯 窪田常之

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 【新品】


3人の童子が 軍配をもって遊んでいます

その周りは唐草紋様で縁起の良い図柄です

★ 壱休窯

    窪田 常之

 昭和27年 京都府生まれ
 昭和44年 京都府立陶工職業訓練校 修了
         初代 加藤如水先生に師事
 昭和57年 京都上絵陶芸展において 京都市長賞を受賞
 平成3年から10年まで 京都上絵陶芸展において
         京都市商工会議所会頭賞を受賞
 平成12年 独立し京田辺市に築窯 
         京田辺に縁の深い、一休禅師の名前にちなんで、壱休窯と名付ける
 

        
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2013年08月21日

玄々斎好写豊兆棗 中村宗悦

■玄々斎好写豊兆棗 中村宗悦

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【新品】

裏千家11代玄々斎家元好

「雪是豊年兆」という語にちなみ 雪花蒔絵の棗に豊兆と名付けられました

雪花は銀蒔絵、甲に3個 胴に3個の合計6個を形を変えて描かれています

子女猶鹿子さんの誕生祝として好まれました

本歌は8代中村宗哲



☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一


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2013年08月18日

圓能斎好亀蔵棗 中村宗悦

 
■圓能斎好亀蔵棗 中村宗悦 
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【新品】

きぞうなつめ

一閑張黒中棗

九星を意匠化された漆絵

甲には中央を意味する「五黄」

胴には「一白」から「九紫」までを星数で描いています
 

亀蔵の名は 中国殷時代の占い「帰蔵」からのもの
また亀は やはり古代中国の神亀の背に九星文があり これから九星ができたといわれています

そこで帰蔵を亀蔵にあらため名付けたと言われています
 

圓能斎好の棗中で有名な作品で 一燈居士の150年忌記念として50個出来ました


☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける  

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2013年08月16日

曙 雪吹茶器 海田雅孝

■曙 雪吹茶器  海田雅孝

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【新品】

落ち着いた上品な風合いの茶器です


☆曙塗

根来塗りとは全く逆で
朱塗りの上に黒を塗り重ね
その一部を磨いて下の朱を出す技法


■ 海田雅孝

昭和33年 愛知県一宮市に生まれる
県立岐阜工業高校卒業
父 海田宗恵に師事

東海地方を代表する若手漆芸家
茶方の塗り物を専らとして現在に至る
一閑塗・呂色・根来・箔檀塗等々
塗り手法全般をこなす




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2013年08月15日

掛軸「青山緑水」 大徳寺黄梅院 小林太玄

 
■掛軸「青山緑水」 大徳寺黄梅院 小林太玄


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せいざんりょくすい

青い山と緑の水は,悠然・ 雄大な自然の情景の代表

また不動なる本体と、清涼なるはたらきの意味も言う


参考カタログ価格 76,700円


 ☆ 小林 太玄   こばやし たいげん

 <太玄義透> たいげん ぎとう
 大徳寺 黄梅院 住職

昭和13年 奉天に生まれる
6歳で両親を失って出家
昭和36年 花園大学卒業し、相国僧堂に掛塔
大津櫪堂に参禅する
昭和50年 大徳寺黄梅院の住職に就任
昭和63年 さらに花園大学社会福祉学科に学士入学
遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る

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2013年08月12日

掛軸「青山緑水」 大徳寺黄梅院 小林太玄

掛軸「青山緑水」 大徳寺黄梅院 小林太玄 
 
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せいざんりょくすい


【新品】


青い山と緑の水は

悠然・ 雄大な自然の情景の代表


また不動なる本体と

清涼なるはたらきの意味も言う

 

 ☆ 小林 太玄   こばやし たいげん

 <太玄義透> たいげん ぎとう
 大徳寺 黄梅院 住職

昭和13年 奉天に生まれる
6歳で両親を失って出家
昭和36年 花園大学卒業し、相国僧堂に掛塔
大津櫪堂に参禅する
昭和50年 大徳寺黄梅院の住職に就任
昭和63年 さらに花園大学社会福祉学科に学士入学
遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る

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掛軸「平常心是道」 大徳寺黄梅院 小林太玄

 

■掛軸「平常心是道」 大徳寺黄梅院 小林太玄

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【新品】


普段の当たり前の心こそが道であるの意

道とは なにか特別なことではなく 日常生活そのものであり たった今の心こそが悟りである

馬祖道一によって初めていわれ その後の禅思想を貫く根本命題になった有名な言葉です


利休はこれを
「茶の湯とは ただ湯をわかし茶を点てて 飲むばかりなるものとこそ知れ」
と表現しています

 

☆ 小林 太玄   こばやし たいげん

 <太玄義透> たいげん ぎとう
 大徳寺 黄梅院 住職

昭和13年 奉天に生まれる
6歳で両親を失って出家
昭和36年 花園大学卒業し、相国僧堂に掛塔
大津櫪堂に参禅する
昭和50年 大徳寺黄梅院の住職に就任
昭和63年 さらに花園大学社会福祉学科に学士入学
遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る

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2013年08月10日

赤楽茶碗 福本積応書付銘「山里」

■赤楽茶碗 福本積応書付銘「山里」

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福本積応書付

【未使用品】


赤楽の景色から 山里とご銘されたのでしょうか

秋の山間に錦のよう広がる紅葉の景色

あるいは 古今集の和歌

「山里は秋こそことにわびしけれ鹿の鳴く音に目を覚ましつつ」

のように 清冽で深々と静まりかえった風景でしょうか


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があり
箱蓋の縁に小さなアタリがあります


☆ 福本 積応 (紹善) 

大徳寺派 龍門山 招春寺(京都府)住職 
昭和5年 京都府に生まれる
大徳寺塔頭養徳院に於て、宗應和尚に就き得度
大徳寺派元管長 清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業
昭和34年 招春寺住職拝命
昭和50年 宝林寺の住職も兼ねる
        宗会議員を拝命
後、宝林寺は後任住職に譲り、現在は招春寺住職


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2013年08月09日

黒楽茶碗 橋本紹尚銘「瑞雲」 木津喜楽

■黒楽茶碗 橋本紹尚銘「瑞雲」 木津喜楽
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【新品】の掘出し品です

柳生寺住職 橋本紹尚師が、「瑞雲」と名付けられました

胴の廻りを 指で凹状に押さえられ

その景色が 山々の稜線に湧立つ雲のように見えます

☆木津 喜楽

   寄神宗白の桂窯で制作

★ 橋本 紹尚 はしもと じょうしょう

昭和37年 花園大学卒業
同年 大徳寺専門道場にて掛塔
小田雪窓老師に師事する
昭和40年 柳生芳徳寺に帰り
昭和47年 住職となる
三玄院先代住職 藤井誡堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
 

 

★ 芳徳禅寺 
江戸時代(寛永15年) 柳生但馬守宗矩が、亡父の供養のため創建

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2013年08月08日

黒楽茶碗銘「無事」 林 陶造

■黒楽茶碗銘「無事」 林 陶造
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【新品】

柳生寺 橋本紹尚師が「無事」と銘を付けられました

端正な姿で手取りの良い黒楽茶碗です

★ 林 陶造

   寄神宗白の桂窯で制作

 ★ 橋本 紹尚 はしもと じょうしょう

昭和37年 花園大学卒業
同年 大徳寺専門道場にて掛塔
小田雪窓老師に師事する
昭和40年 柳生芳徳寺に帰り
昭和47年 住職となる
三玄院先代住職 藤井誡堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
 

★ 芳徳禅寺 
江戸時代(寛永15年) 柳生但馬守宗矩が、亡父の供養のため創建

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2013年08月07日

白丹波肩衝茶入 正元直作

■白丹波肩衝茶入 正元直作

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【新品】

<牙蓋>


日本六古窯の一つ 丹波焼

直窯は丹波焼の中で、最も永い歴史のある窯です

丹波古来の伝統技法を用い、登り窯で焼き上げています

直作伝来の白丹波釉が、高温の登り窯の中で

窯変が入り美しく味わいのある景色を作り出しています

雅味と枯淡が融合された美しさです


仕覆 市松宝金襴

寸法 口径 2,5cm
         胴径 5,1cm
         高さ 8,7cm(蓋除く)


☆正元 直作  しようげん なおさく


昭和28年 丹波焼の篠山市今田町下立杭に生まれる
昭和50年 下関市立大学卒業

日本現代工芸展 入選
全国伝統的工芸展  入選

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2013年08月06日

備前窯変肩衝茶入 伊勢崎 紳

■備前窯変肩衝茶入  伊勢崎 紳
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【新品】

<牙蓋>


胴はヘラでわずかながら凹凸がつけられ

窯の炎がその胴を巡り

肌に 様々な窯変の変化を創り出しています

味わいの深い茶入です


仕覆 蜀金金襴

寸法 口径 2,7cm
         胴径 6,5cm
         高さ 8,2cm(蓋除く)


☆伊勢崎 紳

昭和40年 伊勢崎満の次男として生まれる
        父・満にその陶技を習得
昭和63年 大阪芸術大学陶芸科卒業
平成 2年 田部美術館大賞茶の湯造形展奨励賞
平成 5年 日本陶芸展入選
        日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞
平成 6年 日本伝統工芸展入選
平成 7年 日本伝統工芸展入選
        日本工芸会正会員になる
平成 8年 日本伝統工芸展入選
平成 9年 日本橋三越にて兄弟展
平成10年 日本伝統工芸展入選



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