2013年07月30日

高取釉肩衝茶入 橋本喜竜

■高取釉肩衝茶入 橋本 喜竜
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【新品】

<牙蓋>

端正な形の肩衝茶入です

仕覆 梅華紋

寸法 口径 2,6cm
         胴径 6,3cm
         高さ 8,7cm(蓋除く)

☆ 橋本 喜竜

昭和25年生まれ
昭和44年 滋賀県立甲南高校窯業科卒業
京都府宇治炭山工芸科村にて
森里陶楽氏に5年間師事する


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2013年07月28日

田村文琳写茶入 橋本喜楽

■田村文琳写茶入  橋本喜楽
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【新品】

<牙蓋>

名物 漢作唐物

銘の由来は所持者の田村左京太夫らしいがあきらかではない

小堀遠州が 袋の箱、挽家まで箱書きをしている

胴の曲線はふっくらと丸く、腰のあたりがわずかにつぼまり
理想的な文琳形をしている

飴色地に鶉斑をなし 黄釉が肩全体と胴にも流れ景色を作っています

本歌は 藤田美術館蔵

仕覆 宗薫緞子



☆ 橋本 喜楽

昭和22年生まれ
昭和60年 奈良にて開窯する

仁清・乾山・祥瑞・染付と得意な分野も広く
鋭意工夫を凝らせた斬新な作品も多く
古風の中に現代のセンスを作り上げる努力をしている


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2013年07月27日

北野肩衝写肩衝茶入 龍喜窯 今城聡

 

■北野肩衝写肩衝茶入 龍喜窯 今城聡

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【新品】  <牙蓋>

重要美術品・東山御物
大名物・漢作

北野大茶会に用いられた事で名付けられたといわれます
甑・肩・胴と完璧な肩衝の造形を誇る茶入です

本歌は三井文庫蔵

仕覆 鎌倉間道



☆龍喜窯 今城 聡

昭和42年 京都に生まれる
昭和60年 京都府立陶工職業訓練校卒業
 

平成 6年 東大寺龍松院筒井寛秀老師より「龍喜窯」の窯名を頂く

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2013年07月26日

福原茄子写茶入 龍喜窯 今城 聡

■福原茄子写茶入 龍喜窯 今城 聡
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【新品】 象牙蓋

大名物
漢作唐物茄子茶入


福原は所持者の名と思われるが 定かではない

前田利治→新庄越前守→仙台候伊達綱村と伝来

肩が丸くふくらみ 腰が大きく張っている

黄釉が両肩から流れ合い 一筋となって畳付まで下がっている

挽家・内箱は小堀遠州の金粉文字


 仕覆 笹蔓緞子


 ☆龍喜窯 今城 聡 

昭和42年 京都に生まれる
昭和60年 京都府立陶工職業訓練校卒業
平成 6年 東大寺龍松院筒井寛秀老師より「龍喜窯」の窯名を頂く

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2013年07月25日

黒カンナ目縁高 木製掻合塗

■黒カンナ目縁高

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【美品】

【未使用品】

黒掻合塗でカンナ目仕上げの縁高です


紙箱は少々古めです


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ラベル:木製 掻合 縁高
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2013年07月24日

溜塗カンナ目縁高 木製

■溜塗カンナ目縁高

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【新品】 木製

溜塗のカンナ目仕上げの縁高です

紙箱

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2013年07月23日

白磁黒象嵌喰篭  慶州窯 趙小守

■白磁黒象嵌喰篭  慶州窯 趙小守

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韓国の慶州窯 趙小守の喰篭です


箱書きは 白磁となっていますが 、柔らかな肌合いの青白磁の器を

丁寧な黒緑色の紋様が 、風格を高めています


寸法 口径 21cm
    高さ 10,8m
 


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2013年07月22日

青白磁六瓢花入 林 淡幽

 

■青白磁六瓢花入  林 淡幽 

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【新品】


柔和な青白磁地に瓢が5つ金蒔絵されています

花入の形を入れて 六瓢となります


六瓢は 無病息災の掛詞で縁起の良い物です


林 淡幽さんの作品


寸法 胴径 8,4cm
高さ 23,2cm

 ★ 林 淡幽  はやし たんゆう
 

五山窯
昭和20年 京都に生まれる
昭和43年 龍谷大学 東洋史学科卒業
同年     伯父2代円山のもとで作陶修業
昭和46年 淡幽として独立 開窯
昭和48年 建仁寺官長 竹田益州老師より「五山窯」を賜る

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2013年07月21日

青釉竹節蓋置 加賀瑞山作

■青釉竹節蓋置 加賀瑞山作

 
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竹節の様子が きれいにでています

胴は青釉、上と内側は黄交趾です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 4,8cm
        高さ 5,2cm

★ 加賀 瑞山 (かが ずいざん)

 萬古焼 鼓窯3代目

 昭和19年 三重県桑名市に生まれる
 昭和39年 三重県立桑名高校卒業
        祖父 初代瑞山に陶芸万般の指導を受ける
 昭和57年 3代目 瑞山を襲名
 昭和62年 桑名市無形文化財の指定を受ける
 平成13年 三重県無形文化財の認定を受ける

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2013年07月20日

雪洞蓋置 加賀瑞山作

雪洞蓋置 加賀瑞山作
 
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六面の雪洞に 桜の花びらが 絵付けと透し紋が交互に表れます


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 5,3cm
         高さ 5,0cm


 ★ 加賀 瑞山 (かが ずいざん)

 萬古焼 鼓窯3代目
 

 昭和19年 三重県桑名市に生まれる
 昭和39年 三重県立桑名高校卒業
        祖父 初代瑞山に陶芸万般の指導を受ける
 昭和57年 3代目 瑞山を襲名
 昭和62年 桑名市無形文化財の指定を受ける
 平成13年 三重県無形文化財の認定を受ける

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2013年07月19日

萩竹蓋置 田原陶兵衛

 
■萩竹蓋置 田原陶兵衛
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白萩の竹節蓋置です

正面に樋が通り 切り口も風格のあるできばえです

きれいな状態です

寸法 口径 6,7cm
         高さ 5,3cm




★田原 陶兵衛 たはら とうべい

 

田原家は坂倉家とともに深川萩の本窯として、伝統の萩焼を継承している。
現在は 第13代田原陶兵衛氏で、平成4年に先代の父より継承し襲名。

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2013年07月18日

玄々斎好徳風棗 中村宗悦

玄々斎好徳風棗 

    中村宗悦

 
 
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裏千家11代 玄々斎家元好写


 甲に「一粒万倍」の文字が銀蒔絵で

蓋裏には籾が9粒描かれています


一粒万倍とは 仏教の経典にある稲の異称です


徳風の語源は 論語の

「君子之徳風 小人之徳草」からの引用と言われています

くんしの とくは かぜなり
しょうにんの とくは くさなり


きれいな状態です

 
 

☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける  

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2013年07月17日

惺斎好芽張柳大棗 中村宗哲

■惺斎好芽張柳大棗 

     中村宗悦

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表千家12代惺斎家元好写

黒の大棗の正面にのびた1本の柳
その幹から芽の吹いた枝が棗全体に金蒔絵で描かれ
内側は春霞模様で 晴れやかな新春の趣があります

家元では初釜の薄茶席に用いています

10代尼宗哲の代表的作品です

きれいな状態です


☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける 
 


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2013年07月16日

大徳寺龍源院 細合喝堂箱書 仁清写源氏物語茶碗

■大徳寺龍源院 細合喝堂箱書

    仁清写源氏物語茶碗

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源氏物語の第45帖 「橋姫」(はしひめ)から
(宇治十帖の第1帖)

有明の月の下で筝と琵琶を合奏する姫君が描かれています

茶碗も共箱も少々経年の時代があります



☆  細合喝堂 大徳寺龍源院 住職

☆木村 山花
昭和18年生まれ 
宝塚市在住
関西学院大学文学部 美学専攻
福田青藤のもとで南画家を極めて
日本画の世界で生きる事を決意したあと
陶芸家として活躍する異色女流陶芸家

木村盛康、小坂進について磁器ものを手掛けたのち
上絵付に専念する

日本画を目指していただけに
上絵の意匠力と色彩感覚は抜群と評価が高い

 主な陶技
箔紋彩(金箔に上絵を施す技法)特に高評価を受ける 
南画風上絵、箔彩、仁清黒   

伝統工芸近畿支部展入選 
日本南画院会長賞受賞 
大阪府議会議長賞受賞

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2013年07月14日

備前焼茶碗 榊原 貢

■備前焼茶碗   

     榊原 貢

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豪放な形状に、炎が創り出す窯変の景色

赭褐色、黄朽葉色、黒と入り交じり

野趣あふれる茶碗になっています


口縁2ヶ所と高台内に窯傷があり、価格を下げました


ショップページの拡大写真でご覧下さい


茶碗はきれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

☆榊原 貢

昭和12年 榊原勤の長男に生まれる
昭和39年 伊勢崎満・淳兄弟に師事

所属   
日本工芸会
日本工芸美術家連盟
備前陶友会
備前陶心会

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2013年07月13日

長次郎写木守茶碗 佐々木昭楽

 ■長次郎写木守茶碗  佐々木昭楽 作
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【新品】

長次郎七種のひとつ

「木守」の銘の由来は、利休は門人に長次郎焼を分けましたが
この一碗だけは最後まで手放 さなかったと言われています


収穫せずに樹にひとつ残しておく果実を「木守」 といい
残した果実に幸が宿り再生を約束する信じられてきました

利休から少庵、宗旦そして官休庵に伝わり高松の松平家に献上されましたが
関東大震災の際、東京の松平邸で割れてしまいました

楽(惺入が残った数片の欠けらを集め復元しています
これが今日の「木守」です


写しは佐々木昭楽の特上作です


☆ 佐々木 昭楽

昭和19年 京都府亀岡市生まれ 
昭和37年 父の2代松楽に師事する 

赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ 
鑑賞用でなく お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ 

944年、京都府亀岡市生まれ。

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2013年07月12日

本煤十種香札

■本煤十種香札
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貴重な本煤竹の十種香札です


きれいな状態です


紙箱も付いていますが
こちらは少々経年の時代があります


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ラベル:十種香札 煤竹
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2013年07月11日

茶杓銘「一味友」 大徳寺高桐院 松長剛山

 

■茶杓銘「一味友」 

    大徳寺高桐院 松長剛山

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一味は 平等・同等という意味


茶席を共にする方は、身分富貴の差別もなく

同じ心通う友であり、共に味わう一服は

至福の時である


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

★ 松長剛山 まつなが ごうざん 
  <剛山宗忠 1943〜>ごうざん そうちゅう
大徳寺 高桐院 住職

昭和18年 大阪府能勢町生まれ
昭和25年 大阪府長杉寺 松長元祥に就いて得度
のち 京都建仁寺僧堂で、竹田益州に参禅
昭和46年 大徳寺塔頭高桐院 住職

三重県上野市龍王寺住職を兼務
大徳寺禅語録集成編纂委員
久田流有栖川系茶道13代家元
細川三斉流茶道顧問

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2013年07月10日

真塗手桶水指

■真塗手桶水指

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本体は樹脂製漆塗仕上げ

蓋は木製真塗


きれいな状態です

水指本体が樹脂製になっているので

長年お持ちになっても 隙間から水が漏る心配がありません

おけいこ用に便利です 


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2013年07月09日

東大寺別当上野道善箱書 東大寺二月堂竹張釣瓶水指

■東大寺別当上野道善箱書 

    東大寺二月堂竹張釣瓶水指
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【美品】

未使用品です


「お水取り」で有名な 奈良東大寺二月堂の修二会

その修二会のシンボルが
二月堂の舞台で火のついた大きな松明を振り回す 「お松明」です


お松明の火の粉を浴びると健康になる、あるいは幸せになると信じられ たくさんの人々が参拝します


この「お松明」に使われた竹をもって竹張り釣瓶水指を製作しました


東大寺別当(住職)の上野道善老師が 蓋裏に花押と 箱書きを添え

水指にも「二月堂」の焼き印を入れています


上野 道善 うえの どうぜん

昭和14年生まれ
平成19年 東大寺別当 就任
        華厳宗管長 就任

現在 東大寺長老
東大寺学園理事長

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2013年07月07日

天目形七宝数茶碗 橋本紫雲

■天目形七宝数茶碗 

        橋本紫雲

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胴上部に七宝繋ぎ紋が描かれています

きれいな状態です

木箱は合い箱です


寸法 口径 12,5cm
        高さ    6,7cm

        高さ    6,7cm



☆ 橋本紫雲

2代 城岳
昭和15年 出生
昭和39年 同志社大学卒業
        川島織物入社
               織物に関しての美術研究
 

昭和44年 家業の陶芸の道に入る為退社
        父城岳に師事する
平成15年 2代城岳を継承する

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2013年07月06日

和蘭陀数茶碗 田中香泉

■和蘭陀数茶碗 

    田中香泉


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和蘭陀(オランダ)

莨の葉を意匠したデザインです

天目形のお茶碗で

茶碗・共箱ともきれいな状態です


寸法 口径 12,3cm
         高さ   6,5cm


☆ 田中 香泉

昭和33年 京都に生まれる
昭和52年 京都芸術短期大学陶芸科卒業
        卒業制作展で銅賞受賞       
昭和53年 京都府立陶工専修職業訓練校修了
        卒業後、山科などで修行
昭和61年 山科にて独立築窯
平成 元年 伏見区に工房を移す
平成 5年 現代の京焼・清水焼パリ展出品



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2013年07月05日

惺斎好芽張柳大棗 中村宗悦

■惺斎好芽張柳大棗 

     中村宗悦

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表千家12代惺斎家元好写

黒の大棗の正面にのびた1本の柳
その幹から芽の吹いた枝が棗全体に金蒔絵で描かれ
内側は春霞模様で 晴れやかな新春の趣があります

家元では初釜の薄茶席に用いています


10代尼宗哲の代表的作品です


きれいな状態です


☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける 
 


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【よこ道情報】 大人気のノンフライヤー

【よこ道情報】 ☆ネットで見つけたお役立ち情報をご紹介します。
 


テレビで紹介され、大ヒット中のノンフライヤー

“油を使わず”に、唐揚げ、エビフライ、とんかつ
カリッと美味しく揚がる(?)ので、大人気の調理家電です。


家電量販店では1カ月から1カ月半の入荷待ちだそうで
当店のお客様も、なかなか買えないとおしゃってました。


アマゾンにありました。





【Amazon.co.jp限定】[日本仕様・正規品] フィリップス ノンフライヤー レシピ&ベーキングトレイ付 HD9235/11

 


人気のフィリップス製ノンフライヤーです。

 
 
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2013年07月04日

玄々斎好徳風棗 中村宗悦

■玄々斎好徳風棗 

     中村宗悦


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裏千家11代 玄々斎家元好写


 甲に「一粒万倍」の文字が銀蒔絵で

蓋裏には籾が9粒描かれています


一粒万倍とは 仏教の経典にある稲の異称です


徳風の語源は 論語の

「君子之徳風 小人之徳草」からの引用と言われています

くんしの とくは かぜなり
しょうにんの とくは くさなり


きれいな状態です





☆ 中村 宗悦

本名 恭蔵 
昭和 7年 石川県に生まれる 
昭和21年 父に師事し漆芸を研鑽 
        以来この道一筋に研鍛を重ねる 
昭和39年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける 
昭和54年 全国漆器展(東京三越本店)林野庁長官賞 
昭和57年 全国漆器展(東京三越本店)知事賞 
昭和58年 全国漆器展(東京三越本店)精漆組合賞 
昭和57年 茶名拝受(宗恭) 
平成 4年 茶道準教授拝受 
平成 6年 加賀古陶上野与一先生に陶芸の指導を受ける 


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2013年07月03日

高取管耳細水指 高取喜恵 作

■高取管耳細水指 

    高取喜恵 作

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遠州七窯の一つ、高取焼の特色である

「綺麗さび」

洗練された美しいかたちで

正面の白濁釉が 端麗な趣を高めています


きれいな状態です


寸法 口径 11,8cm
    高さ 20cm (蓋除く)

☆ 高取 喜恵  たかとり きえ

福岡県小石原村皿山で 夫の高取焼13代八仙に師事し作陶に励む
高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を表現するため 日夜制作工夫に努める

 
 
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2013年07月02日

宗哲写日月四方盆 一双

■宗哲写日月四方盆  一双

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【新品】


日の出や月の出を待って日月を拝み
家族の無病息災を願う
お日待ちとか月待ちなどの習慣から窺えるように
太陽や月に対する民間信仰は 我々の生活に深く根ざしています

この四方盆は
黒塗りには縁金
うるみ塗りには縁銀 が施され

金は日 銀は月を表し
陰陽を象徴しています


平成23年に中村宗哲によって製作されました



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