2013年06月29日

冠手火入 手塚充

 ■ 冠手火入 

      手塚 充 作

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【新品】


唐の冠紋様が描かれているので 冠手と呼ばれます


中国明時代末頃の藍呉須の冠手火入が 代表的とされます



寸法 口径 9,1cm
    高さ 8,8cm 

 ★ 手塚 充
充 (みつる)は 石雲を拝命する前の 作家名
花蝶窯 手塚 石雲
(かちょうがま てづかせきうん)
 

1942年 京都市生まれ
父 手塚 玉堂に師事し陶芸を学ぶ
1972年 京都山科に勧修寺窯を開窯
2001年 大徳寺管長高田明浦老師より 窯名・花蝶窯、陶名・石雲を拝命する

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ラベル:手塚充 火入 冠手
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2013年06月28日

丹波肩衝茶入 森本陶谷 

■丹波肩衝茶入 

      森本陶谷


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<牙蓋>

少し大ぶりな茶入です


たっぷりと掛流れた釉薬としっかりとした肩に

胴中央から下膨のように張り出した茶入は

毅然とした中に 豪放な趣を見せてます


仕覆、共箱は少々経年の時代があります



寸法 口径 3,1cm
         胴径 6,7cm
         高さ 9,2cm



 ☆5代 森本 陶谷
 

昭和15年 兵庫県生まれ
4代陶谷に師事し主に茶陶を造る
県無形文化財指定
姫路展無鑑査
丹波焼作家として研鑽・作陶する

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2013年06月27日

■(伊勢)神宮白石籠 水谷六々斉

■(伊勢)神宮白石籠炭斗 

    水谷六々斉
 
 
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今年は 伊勢神宮遷宮の年にあたります


この炭斗の由来は

伊勢神宮が20年に一度の遷宮の際
氏子が白石を籠に入れ大八車に積み献上します

その籠を炭斗にいたしました

現在は木製の樽ですが
「お白石持行事」は伊勢の一大イベントです


竹はきれいな状態です

内側は少し経年の時代がありますが
趣のある和紙が使われています。


共箱は少々経年の時代があります

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2013年06月26日

淡々斎好清風籠中筒付 和田菁竺

■淡々斎好清風籠中筒付 

     和田菁竺

 
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【美品】

【未使用品】


裏千家淡々斎好の風炉用白竹炭斗です

竹の中筒が添えられますので、籠花入としても ご使用になれます

口造りの下が 竹を部分的にねじり透かして

さわやかな風を感じさせ 涼感を誘う組み方になっています

本歌は竹製作が 田中篁斎、内張は 飛来一閑です

☆ 和田 菁竺

昭和 7年 生まれ
昭和16年 浜田隣松斎に師事する
昭和40年 2代隣松を継ぐ

日展 入選4回
現代工芸展 入選1回
新工芸展 入選 4回
愛媛県展会員優勝受賞 2回

愛媛美術会評議員
竹人会同人 審査員

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2013年06月25日

ひんやり抹茶スイーツ

□よこ道情報

      涼しげで、美味しそうな抹茶スイーツを見つけました。
      京都・宇治の老舗 伊藤久右衛門の これ。



       
                    ※写真は時期により変わります



      夏期限定の「抹茶スイーツひんやりセット」 送料無料です。

      あんみつ 美味しそうです。

      伊藤久右衛門さんは、宇治平等院の近くに店舗構える
      老舗茶屋ですが、
インターネット販売をしているので
      ネットでお取り寄せ可能です。
      

                    ⇒京都・宇治 伊藤久右衛門
 

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2013年06月23日

和蘭陀数茶碗 田中香泉

■和蘭陀数茶碗 

     田中香泉


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和蘭陀(オランダ)

莨の葉を意匠したデザインです

天目形のお茶碗で

茶碗・共箱ともきれいな状態です


寸法 口径 12,3cm
         高さ   6,5cm

☆ 田中 香泉

昭和33年 京都に生まれる
昭和52年 京都芸術短期大学陶芸科卒業
        卒業制作展で銅賞受賞       
昭和53年 京都府立陶工専修職業訓練校修了
        卒業後、山科などで修行
昭和61年 山科にて独立築窯
平成 元年 伏見区に工房を移す
平成 5年 現代の京焼・清水焼パリ展出品




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2013年06月22日

金襴手青海波数茶碗 高台寺窯 陶楽

■金襴手青海波数茶碗 

    高台寺窯 陶楽
 

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天目形の上部が金襴手で 青海波が描かれています

少々経年の時代がありますが 状態良好です

共箱も少々経年の時代があります


寸法 口径 12,2cm
         高さ   6,7cm


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2013年06月21日

天目形七宝数茶碗 橋本紫雲

■天目形七宝数茶碗 

     橋本紫雲

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胴上部に七宝繋ぎ紋が描かれています

きれいな状態です

木箱は合い箱です

寸法 口径 12,5cm
        高さ    6,7cm

☆ 橋本紫雲

2代 城岳
昭和15年 出生
昭和39年 同志社大学卒業
        川島織物入社
                織物に関しての美術研究
 

昭和44年 家業の陶芸の道に入る為退社
       父城岳に師事する
平成15年 2代城岳を継承する

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2013年06月20日

乾山沢瀉茶碗 南口閑粋作

■乾山沢瀉茶碗 南口閑粋作

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【新品】

★ 南口 閑粋  (みなみくち かんすい)

昭和33年 大阪に生まれる
昭和53年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業
昭和53年 初代宮川香雲に師事
昭和60年 十六代永楽善五郎に師事
平成元年  開窯独立
        これを機に杣山焼を再興
       創作活動に入る

★ 杣山焼
 (そまやまやき)
 

文化年中、杉山吉右衛門が琵琶湖湖西の地に多くの陶工を集め、上品な磁質のやきものを焼いたことに始まる。
後を引き継いだ中江与兵衛は、幕末の名工の一人、仁阿弥道八の門人といわれ、精巧な茶器を中心に雅味豊かな作風で盛況をみるが、後に廃窯となる。

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2013年06月19日

乾山常夏茶碗 南口閑粋作

 

■乾山常夏茶碗

     南口閑粋作

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【新品】

 
★ 南口 閑粋
  (みなみくち かんすい)

昭和33年 大阪に生まれる
昭和53年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業   
昭和53年 初代宮川香雲に師事                 
昭和60年 十六代永楽善五郎に師事                
平成元年  開窯独立
        これを機に杣山焼を再興
       創作活動に入る

★ 杣山焼
 (そまやまやき)
 

文化年中、杉山吉右衛門が琵琶湖湖西の地に多くの陶工を集め、上品な磁質のやきものを焼いたことに始まる。
後を引き継いだ中江与兵衛は、幕末の名工の一人、仁阿弥道八の門人といわれ、精巧な茶器を中心に雅味豊かな作風で盛況をみるが、後に廃窯となる。

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2013年06月18日

大徳寺弁当 5客揃

■大徳寺弁当 5客揃



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【美品】  【未使用品】


濃い溜塗でカンナ目仕上げの大徳寺弁当です

木製5客

紙箱


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2013年06月17日

鵬雲斎書付 萩焼四方花入 田原陶兵衛

 
鵬雲斎書付 萩焼四方花入  

    田原陶兵衛
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裏千家 鵬雲斎大宗匠書付

作 12代田原陶兵衛


四方の花入の白釉は

波のように あるいは帯のように掛けられ

枯茶色の下釉との対比も鮮やかです


やわらかな萩焼の中に

凛とした肩や四方の腺

角度変えると幾何学的な紋様も現れ

多面的な趣を見せてくれます


寸法 横幅 8cm×8cm(上部)
    横幅 9,7cm×9,2cm(底部)  
    高さ 25cm


☆ 田原 陶兵衛    たはら とうべい

田原家は坂倉家とともに深川萩の本窯として、伝統の萩焼を継承している
現在は 第13代田原陶兵衛氏で、平成4年に先代の父より継承し襲名。



 

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2013年06月16日

銀錆塗蛍蒔絵中棗 吉田華正

 

■ 銀錆塗蛍蒔絵中棗 

    吉田華正

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【新品・新作】

吉田華正さんの出来上がったばかりの中棗で

今回各柄2個だけ制作されました


夏の夜 水辺の笹に 光を放ちながら飛び回る蛍が

高蒔絵で描かれています


細やかな銀が梨地のように 棗全体に散りばめられ

胴下部はさらに金銀梨地に仕上げています



寸法 口径 6,7cm
         高さ 6,6cm




 

☆ 吉田 華正

蒔絵師
伝統工芸師

昭和15年 石川県小松市に生まれる
平成 5年  日本伝統工芸石川支部展
         日本工芸会賞受賞
平成 6年 山中町文化財調査委員
平成10年 通産大臣認定資格
        伝統工芸士に認定
平成16年 山中町産業功労賞受賞
平成19年 石川県伝統産業優秀技術者受賞 

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ラベル:吉田華正
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2013年06月15日

鵬雲斎書付萩茶碗 坂倉新兵衛

 

■鵬雲斎書付萩茶碗 

   坂倉新兵衛

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裏千家鵬雲斎大宗匠が 若き家元時代の書付茶碗です


枇杷釉と淡い鼠色が融合した肌
茶碗正面に一筋の白釉が流れています

柔和のなかに 端然とした風格を感じさせる萩茶碗です


作は名工と言われた
先代 14代坂倉新兵衛

年代と共に趣を深めています

共箱は少々経年の時代があります




☆ 14代 坂倉新兵衛 

本名 治平、号 宗治
1917(大正6年)〜1975(昭和50年)
12代坂倉新兵衛の三男として山口県に生まれる
昭和  9年 山口県立萩商業学校を卒業
         神戸市の海産物問屋に就職するが健康を損ね翌年帰郷
昭和11年 健康が回復し神戸市のモロゾフ製菓株式会社入社
昭和21年 長兄・光太郎が戦死のため、退社して帰郷
        父に師事し、本格的な作陶の道に入る
昭和35年 14代坂倉新兵衛を襲名、13代は戦死した長兄に追贈されている
昭和41年 日本工芸会正会員
昭和47年 山口県指定無形文化財に認定される

 

父の確立した茶に適う温和で品格のあるものに近代性を付加し
それまでの萩焼にはない創造性豊かな作品づくりに意欲的に取組んだ

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ラベル:鵬雲斎
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2013年06月07日

色絵竹林平茶碗 古垣嘉一 作

■色絵竹林平茶碗 

    古垣嘉一 作


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【新品】

翠の竹に 銀の竹を配し 竹林に遠近と陰影が表現され

風のそよぎが聴こえてくるようです



箱書きは平茶碗となっていますが

茶碗の深さは 合茶碗の寸法です


寸法 口径 13cm
         高さ 6,3cm



☆ 古垣 嘉一 

昭和49年 鹿児島に生まれる
平成 5年 佐賀大学特別美術科入学        
牛塚和男氏に日本画を師事
平成13年 京都府立陶工専門学校入学                
平成14年 京焼窯元にて修業
平成15年 京の若手職人海外派遣事業によりイタリア派遣              
平成18年 京都府山城に独立  開窯               
平成22年 薩摩の地へ移窯

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2013年06月06日

【よこ道情報】京料理 祗園ばんやの最高級ぬか床

【よこ道情報】 ☆ネットで見つけたお役立ち情報をご紹介します。


【TVや雑誌で大人気!】あの鉄人も絶賛の最高級ぬか

京料理 祗園ばんや130年家伝の味、無添加・無着色の最高級ぬか床。

「ぬか床」が、こんなに栄養豊富だと
恥ずかしながら知りませんでした。

このぬか床は
乳酸菌・酵母菌数をギネスブックに世界記録申請中!
だそうです。


しかも“便秘”“ダイエット”“美肌”に効果有りと
日本の伝統食品の力はスゴイです。

美味しいには、訳があるんですね。
楽天ランキングのぬか漬け部門第一位です。



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色絵撫子茶碗 福本未来

 

■色絵撫子茶碗 福本未来

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【新品】


濃紅色に花咲く撫子と 流水が描かれています


初夏から秋口までお使いになれます

 ☆ 福本 未来

昭和46年 京都に生まれる
平成  8年 京都府立高等技術専門校終了
以降 清閑寺窯で修業を積み、茶道具製作に励む
 

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2013年06月05日

安南トンボ絵茶碗 膳所陽炎園

■安南トンボ絵茶碗 

     膳所陽炎園


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【新品】


膳所陽炎園の特色ある安南茶碗です


安南写しなので年中使えますが

トンボ絵は夏・秋の季節には最適です


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2013年06月04日

煎茶用 三重棚

煎茶用 三重棚


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杉の正目の綺麗な良い材料でつくられています


寸法 幅 47cm
    高さ 26cm


きれいな状態です

紙箱

                   ご購入はこちら
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ラベル:煎茶 三重棚 格安
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2013年06月01日

煎茶用 綾瀬棚

■ 煎茶用 綾瀬棚


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出物ですが、きれいな状態です

特価 9,000円

紙箱は少々経年の時代があります


 寸法 幅 41cm
    高さ 27cm 
                  ご購入はこちらで
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