2009年11月23日

釧路のそば

    釧路の蕎麦  
    soba-1.jpg

     釧路のそばは 緑色。
     そば屋で注文するとと、「ざる」でも 「かしわ」 「天ぷら」
     何を頼んでも、 緑色のそばが出てきます。
 
     これが、釧路の常識。
     信州そばの茶色や 更科そばの 白色が出てきたら
     「えぇー このそばの色、へんだよ!」と 釧路人は驚きます。

      「東家総本店 竹老園」という地元で有名なそば屋さんが
         あります。
     ここが緑のそばの元祖。

     総本店というように、ここで修行し独立、のれん分けして
         「東家 00店」と名のる そば屋が市内に20店舗以上あり
     人口19万人の釧路では、「そば屋イコール東家」
     「そばイコール緑色」 となります。

     緑色の素は、クロレラ。
     健康的なきれいな緑色が食欲を誘い、食べると他のそばより
     少し甘みとコクのある上品な味です。

         来釧される皇族の方々のメニューにも、このそばは
     かかせない 釧路を代表する味。
         釧路を訪れる 楽しみのひとつです。
 
     ・・・・・ 釧路のイチオシメニューが いっぱいあります。
          ザンギ・鉄板スパゲッティー、チーズ
           いっぱいあったら イチオシはヘンですが
          機会をみて順次ご紹介します   ・・・・・

     自宅で食べるのも、写真のように 緑のそば。
     スーパーで売ってます。これがまた 美味い。
                               
by suehiroya.png


     


posted by 末広屋 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

掘出品入荷

    ■掘出品入荷

     先週、茶道具競市で 250点ほど仕入れてきました。
     店頭・ネットに展示する前に、一個一個 商品を細かく
     キズなどをチェックし、陶器・漆器は洗って乾燥などの
     工程があります。
     
     今、チェック作業を進めております。
     ご紹介は 12月となりそうですが、今回も かなりの
         お買得価格で ご提供できます。
     どうぞご期待下さい。
                             by suehiroya.png
posted by 末広屋 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

餅のおでん

     ■餅入りおでん

     mochi-1.jpg

    昔々 若かった頃、アルバイトで岡山県水島に滞在していた
    ことがあります。
    そのとき 街の屋台で食べたのが、右上の油揚げのなかに
    餅が入っている おでん。

    感動の味でした。

    好きな餅と 好きな油揚げの コラボレーション!
    ・・・ちょっと今風な表現をしてみました・・・
    
好きと好きを組合せると 答えは 大好き。
    ・・・これは古すぎ?年に似合い?・・・

    ときどき思い出すたび話題にするので、そばにいる妻の
    耳にタコができたと思いますが、
    その耳タコ効果が これ!

    先日祝い事があり、その引出物でいただいた紅白のお餅が
    今夜 大好物に変身して 登場。
    しかも我が家にも 祝う事があるので、バージョンアップの
    デカ盛り。

    そんなに餅を食べたら  メタボへまっしぐらだぞ
       そんな声が飛んできそうですが

    地元 北海道の山海の幸と取り合わせて
    今夜も もちろん  酒が美味いぞ!!
                                      by suehiroya.png

posted by 末広屋 at 20:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

伽藍香合

     ■伽藍香合

       寺垣外窯 杉本貞光 作
      2-1.jpg

    伽藍香合は 伊賀焼で代表されるもので、形は寺院の柱の
    礎石を象っています。

    形物香合番付では「伊賀伽藍」として頭取に位置し、桃山時代が
    はじまりとされています。
    伊賀焼のほかにも 信楽・志野・織部の香合があります。

              0-1.gif


    ☆伽藍 (がらん) 大きな寺院の建物や僧侶が住み修業する
                場所の意味があります。


    ☆杉本貞光

      寺垣外窯 (てらがいどがま)
      昭和10年 東京生
          武蔵野美術大学卒業
          昭和43年 信楽に穴窯を築き、作陶を始める
          昭和49年 大徳寺立花大亀老師に指導を受け
          寺垣外窯の号を拝受

          桃山茶陶にひかれ、長次郎・光悦・織部・信楽の四つを
          柱として茶陶を制作しています。

posted by 末広屋 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。