2009年05月29日

歯磨きは2分

        ■歯磨きは2分で 

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    先日、電動歯ブラシを購入しました。
    4代目になります。 

    新しくなるたび、ブラシの形状が変化し、回転に振動もと
    性能が進化しますが、今回はなんと 時計が付いてきました。
    おまけの景品じゃありません。歯みがきのための時計です。

    説明書をみると、 歯みがき方法は、まず歯を 上下に2分割
    さらにそれを左右に2分割し、上下左右で4パートに分ける。

    1パートを磨く時間は、表側10秒、裏側10秒、噛み合せを
    10秒の計30秒で、4パート合計2分。

    これが歯みがきの適正時間と書いてあります。
    なんと科学的・論理的な説明、なるほどと納得させられます。
    
    試してみた
    歯ブラシのスイッチを入れると、時計はストップウォッチとなり
     0秒からスタートする

    ・・・歯ブラシが 時計のリモコンスイッチなんだ・・・

    時計の文字盤に 4分割された丸円があり、丸円がだんだん
    塗りつぶされてゆく。  経過時間の表示とともに、一目で
    今 どこのパートを磨くべきかが分かる。
    なんと高性能、すごい親切。

    表10秒、裏10秒、噛み合せ10秒、 
    次のパートをまた10秒、10秒、10秒 ・・・・・・
    あっという間に2分が過ぎた。

        
    せっかちなので、普段からのんびり歯磨きはしないが
    「2分間歯みがき」のスピードは、せわしない。
    科学的・論理的は、真剣・集中・生真面目さが必要です。
    むいてなかった。

    開発した技術者さん、高性能を無駄にして ゴメン。
    今は時計見ないで マイペースで磨いています。

    ちょっぴり宣伝。
    歯ブラシは、末広屋のホームページ 「本の紹介コーナー」から
    アマゾンで購入しました。
    こんな 末広屋HPの利用方法もあります。

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posted by 末広屋 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

那智黒茶碗 寒川栖豊作

           ■ 那智黒茶碗

          二代 寒川栖豊 作

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      那智黒独特の カセた風合いの茶碗です。
      写真ではわかりにくですが、正面の釉薬もしっかりと流れ
      茶碗を引き締めています。
      新品同様で 特価120,000円です。


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   ★ 寒川 栖豊  (さむかわ せいほう)

     昭和21年生まれ
     父の 紀州焼葵窯で、那智黒釉を創始した初代寒川栖豊に師事
     昭和51年 2代栖豊を襲名
     那智黒を中心とした優美な茶陶を製作


   ☆ 紀州焼 葵窯

     昭和7年、初代寒川栖豊は、高野山小田原において開窯
     紀州古窯の復興に日々精進を重ねる
     昭和12年、旧紀州藩主徳川頼貞喉より、紀州焼葵窯の窯名を拝領
     その後、窯を南紀白浜に移す
     紀州熊野の銘石「那智黒」に着目し、苦心研究の末、昭和31年
     念願のかせ釉「那智黒釉」を創出 
         「那智黒釉」は、各家元に認められ 多くの方々に愛用され
     今日に至る

posted by 末広屋 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

鹿・楓蒔絵 紅葉香合

    ■ 鹿・楓蒔絵 黒壇・紫壇 紅葉香合

         土井 義峰 作


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          作者の斬新なアイデアが満載です。

     楓の葉を形取った風炉用香合。

     紫壇材に青楓蒔絵が 濃淡鮮やかに描かれています。
     若葉の頃から 夏の季節まで お使いになれます。


        秋になりましたら そのままひっくり返してください。

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      落ち着いた渋い金色の、伝統的な画法で描かれた鹿が
      表れます。
      蓋の材質も黒壇に変わります。

      蓋を開けると、中は金イブシと銀イブシ。

      一つの香合で、それぞれの季節と、紫壇・黒壇の質感も
      楽しめる、作者のセンスと技術が光る香合です。


      土井義峰の最新作で す。

      お買上ありがとうございます。


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        ★ 土井 義峰  どい ぎほう

       昭和39年 下地師土井家の長男として生まれる
       昭和55年 前端雅峯に入門
       下地技法を主に習得の後、きゅう漆、蒔絵と幅広く漆芸を修める
       特に乾漆の技法と棗・炉縁の下地には目をみはるものがある
       平成11年伝統工芸士の称号を受ける
       現在 前端雅峯工房 在籍


 

posted by 末広屋 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 新品・新作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

賑やかな春

    ■ にぎやかな春

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   出勤前、あまりにも 爽やかな青空なので パチリ。
      この数日で 落葉樹の木々も、緑に色づいてきました。

    峠は雪で 通行止めですと ニュースが流れてましたが
    隣家の桜は 満開。

    通勤路の庭々には、芝桜 ・ 水仙 ・ チューリップ ・ 木瓜
    つつじ ・ タンポポ などなどが、みんな揃って色とりどりに
    咲き始め、賑やかな春がやってきました。 

    釧路の春は、冬のかたく冷たい空気が緩みはじめ 
    草花が一斉に花開くまで ゆっくりとした時間が流れます。

       その間、だんだん 彩り濃くなってゆく 周辺の変化を
       のんびり たっぷりと 味わえます。
    あれこれ 楽しい春です。 

   
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我が家の芝桜は、おくてです。
すこしだけ 開花しました。





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posted by 末広屋 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

釧路の温泉

     ■ 釧路の温泉

   
ゴールデンウィークは いかがお過ごしでしたか。
    自分も昨日は、近くの温泉へ。
    ゆっくりお湯に浸かり、気分爽快になって帰ってきました。

   温泉のお湯は もちろん、道中の風景も格別なので
    
今日は釧路の温泉PR。

    釧路をはじめとした道東は、温泉の宝庫です。
    阿寒湖温泉、十勝川温泉の大きな温泉郷をはじめ
    あちこちに 温泉施設が数多くあり、泉質も 透き通って
       さらさらしたお湯から、茶褐色のぬるぬるしたお湯まで
    豊富な種類と、源泉掛流しの温泉が多いのも特徴です。

    そして  温泉行き帰りの 道の風景が、雄大で いいのです。
       そのなかで 一番のお勧めは シラルトロ湖の夕暮れ時。

       静かな湖の向こうに、グレーのシルエットで稜線をつくる
     阿寒岳の山並み。
    その間に、おおきな夕日が沈んでゆく風景を眺めていると
    「いい心もち」になります。 
            

    空の色彩や、「いい心もち」の感動にちかい気分は
    駄文では 表現できません。

    この気分 ぜひ味わいに来てください。
       シラルトロ湖は、釧路市内から車で30分です。


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             4年前、年賀状でPR。      

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posted by 末広屋 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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