2008年12月30日

ありがとうございます

     ■ ありがとうございます

   
本日で 今年の営業を終了させていただきます。

    このブログは 7月、ネットショップは 9月に開店。

    まだまだ駆け出し新米のブロガー & 店主ですが

    おかげさまで 毎月毎月 アクセス数が延びております。

    ありがとうございます。

    ブログ記事は、週に1〜2回ペースの更新にすぎないのに

       こんなに多くのアクセス数があると 恐縮してしまいますが

    頑張って記事をアップしようと、すごく励みにもなりました。

    感謝します。

    それで こんな回数かい と つっこまれそうですが

    来年も、お客様のお役に立つ情報、お買得な商品を

    発信していきますので、よろしくお付き合いを お願い

    いたします。

    それでは どうぞ 良いお年をお迎え下さい。



       【蛇足】

    この時期、お会いする方々と 「どうぞ良いお年を」 と
    挨拶し合います。

    もちろん、来年もあなたにとって 豊かな良い年に
    なりますようにとの気持ちで交わす挨拶ですが
    真っ白な新しいスタートの時を迎えますね。
    そんな意味合いも込められていると 思います。

    心のスイッチを、希望を持ってあらたに入れ直す
    「新年」
       暦を作り、このような機会・風習を生み出した先人の
    知恵はすごいですね。

    「 どうぞ 良いお年を

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2008年12月24日

結び柳

   ■結び柳
   
   yanagi.jpg


    今日、長くみずみずしい見事な 柳が入荷してきました


    正月の床の間を飾る 結び柳用です。

    その長さとともに、芽を出したばかりの柳は

    強い生命力をもち、新年を迎えた喜びを演出します。

    明日は、谷村丹後さんから青竹の茶筅や灰吹などが

    入荷してきます。

    柳や青竹が入荷すると、いよいよ年も押し迫ってきたと

    毎年感じますが、新しい年への準備を進めながら

    今年の忘れ物は無いか、振り返る最後の時間でもあります。

    あれもこれもと チェックしてると あっという間に大晦日になり

    きっと 今年も大反省の年の瀬。

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2008年12月23日

釧路もいよいよ冬

   ■いよいよ本格的に冬

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      昨日の雪で、釧路も いよいよ本格的な冬になりました。

    降雪量は 大したことはありませんが
    最低気温は −12℃と マイナス 2桁
    道路はツルツルと 釧路らしい冬の到来です。

    冬の楽しみは、なんと言っても 「雪かき」 
    雪が降ると、これが 日頃 体を動かすことのない
    メタボなオジサンには 格好のチャンス到来。
    一年分の運動不足を、ここぞとばかりに解消します。

    自宅と店舗の2ケ所の除雪作業は
    スコップと ママさんダンプを駆使し
    降り積もった雪を、道路端に積み上げます。
    
    楽しみの一つは、スコップで雪をすくうと
    ちゃんと地面が現れ、それが だんだん
    着実に拡がってゆく事。 

    労働 (運動) の成果が こんなに簡単明瞭
    目の前で現実になって行くのは、楽しい。
    
    しかも、足下を心配せずに歩けるようになり
    車も 不自由なく 駐車できるようになり
    自分自身も、運動のトレーニング効果を
    一週間は 体中で 確認できるという
    いくつもの結果が得られます。

    一冬で、こんな機会は10回程度。

    なんだなんだ、そんなもんか
    こっちは、朝も雪かき、昼も夜も雪かきだ
    日常茶飯事だ という 大雪地帯の皆様には
    申し訳ない話です。


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2008年12月17日

手塚祥堂の形物香合 その2

   ■手塚祥堂 作の形物香合 その2

           交趾分銅亀香合
      
こうち ふんどうがめ こうごう

      shoudou-1-2-2.jpg


      形物香合番付東方四枚目

      
交趾釉の分銅形の香合。
    総黄のもの、甲が黄で総体が紫のもの、
    甲が紫で総体が青のものなどがあり
    古くから数少なく、横に梅の枝折のあるものは
    高価だったとの記録があります。 「原色茶道大辞典]
        特価 13,000円です。


    ★ 分銅
      秤(はかり)で物の重さをはかるときに使用する
      おもり


                 
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2008年12月16日

手塚祥堂の形物香合 柘榴香合

   ■手塚祥堂作の形物香合 
 
       柘榴香合

 
       2-1-2.jpg

   
      形物香合番付 東方二段目

    交趾色絵香合。
    柘榴形で、黄・紫・青の釉が交錯しています。
    作は京都の手塚祥堂。
     
       お買上ありがとうございます

        。1d-10-m.gif


   ★ 形物香合番付

   形物とは、押型で形成して焼いたものですが
   型作り以外でも同種多作可能なものを
   同じく形物香合と称します。

   これら多種多様な香合を整理し一覧表にしたものが
   江戸時代安政二年に刊行された「形物香合一覧」で
   形物香合番付と呼ばれます。

   交趾・染付・呉須・青磁・祥瑞や
   和物の黄瀬戸・伊賀・志野など
   230個の香合が記載されてます。
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2008年12月12日

いくら 残念!

   ■ 秋鮭不漁 いくら 残念!

    いくらが 大好きです。

    大好きですが、  「ただし・・・」の条件付きで
    ちょっと やっかいな いくら好きです。

    条件は ひとつ。
    妻が 生筋子をほぐし、だし汁と醤油で漬けた
    自家製いくらの味が、大好きなのです。

    市販のいくらは、一度も美味しいと思ったことが無く
    自家製に勝るものは無いと思ってました。
    <かなりの手前味噌ですわーい(嬉しい顔)

    ところが数年前、頂き物で食べた 冷凍いくらが
    この価値観をひっくり返す味で、  おいしい 。
    地元釧路は、ホーヨー食品のいくら醤油漬。

    10月に獲れる秋鮭だけでつくる
    (この時季のいくらが皮が固くなく美味しい)
    まったく臭みのない上品な味付け。
    それ以来、自家製は止め、冷凍なので
    このいくらが、正月の食卓を飾るようになりました。

    しかし、今年は 秋鮭 大不漁。
    魚は少なく、価格は高騰。
    ホーヨー食品さんは、値段が釣り合わないと
    製造取り止め。
    それゆえ 今度の正月は、いくら 無し ! 
    残念!!

    来年も もし同じ事態なら、自家製復活の対策が必要で
    それにはます゛、妻へのサービスが重要となる。
    なにしろ
    いくら醤油漬をつくるのは、非常に手間のかかる作業で
    しかも、肝心の製造担当者は、いくら嫌い。
    やっかいな夫の復活にもなるのです。

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2008年12月10日

貴重な青鸞特上羽箒

    ■ 貴重な 青鸞特上羽箒

        seiran.jpg

       
        鳥の羽は塵や埃を寄せつけない清浄なものとされています。

      それゆえ風炉・炉縁・釜の蓋などを清めるのに用いられます。

      鶴、白鳥、雁、鴇、鷹、鷲、梟 などの羽を用いますが

      青鸞の羽を最上級品として珍重します。

      その青鸞のなかでも、数少ないきれいに玉杢が揃ったものを

      三つ羽に仕上げてます。

      貴重な 炉用・風炉用の一双です。

      新品 485,000円です。



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ラベル:青鸞,羽箒
posted by 末広屋 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 新品・新作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

チャリティー茶会

■チャリティー茶会

明日は、「まなぼっと」を会場にチャリティー茶会が開かれます。

主催は裏千家釧路支部で、和室席と立礼(椅子)席の2席。

席券は、2席で700円。

立礼席は、青年部の方々と学校の茶道部で活動している

学生の皆さんが担当します。

初めての試みのようですが、若い人のエネルギーで

どのようなお席になるのか楽しみですね。

和室席は、大人の先生方がご担当。

茶の湯の雰囲気を、じゅうぶん味わえると思います。

お天気にも恵まれそうなので、是非お出かけ下さい。

当日券もあります。

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posted by 末広屋 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

青貝入 真塗 八卦盆

   ■ 青貝入 真塗 八卦盆 

      hathuke-1-2.jpg


    
易占いの基本理論 八卦は 茶道でも良く用いられます。

    茶席で、客は北に坐り南面することで 君子の礼を受け

    主は、南に坐り対面するのが理想とします。

    風炉の灰にも 八卦の水を火箸で書き入れますね。


    八卦の後天図が、きれいな青貝で象眼された 真塗八卦盆

    美品です。

    
お買上ありがとうございます。



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ラベル:青貝入,八卦盆
posted by 末広屋 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

唐銅面取風炉

■唐銅面取風炉 No20 情報

S・H様に お送りする写真です

この写真をご覧頂き、ご検討下さい。

furo-No20-1.jpg


☆正面向かって左下に スレ傷があります


furo-No20-2.jpgfuro-No20-3.jpgfuro-No20-5.jpg


☆内側には 緑青があります(画像をクリックすると拡大写真になります)
 AとDの写真の風炉が、実物に近い色です。


furo-No20-4.jpg

☆後側下部にスレ傷があります

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ラベル:唐銅面取風炉
posted by 末広屋 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道具 古物・出物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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