2014年10月15日

鵬雲斎好写唐銅糸目鶴首花入 一ノ瀬宗辰

■鵬雲斎好写唐銅糸目鶴首花入 一ノ瀬宗辰

 共箱 18,000円 少々肌にスレがあるも、状態良好


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唐銅竜耳花入

■唐銅竜耳花入 金森浄栄

  共箱 6,000円  少々肌にスレがあるも、状態良好
 

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風炉先 2点

■風炉先 2点

@ 風炉先 2尺4寸 京間 全襖 利休梅/鳥の子 黒真塗縁

  【美品】紙箱 32,000円

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A 風炉先 2尺4寸 江戸間 全襖 利休梅/鳥の子 

【美品】紙箱 18,000円

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2014年09月04日

吉田華正 竜田川蒔絵銀波塗香合

■竜田川蒔絵銀波塗香合 吉田華正

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【新品】 吉田華正の新作香合です。

蓋甲の地塗りは 銀錆漆で青海波の波紋が線書きされた上に
金と朱の紅葉が高蒔絵されてます。

左右に梨地が振られ陽光に輝く水面に 紅葉が浮き上がってきます。
胴は梨地内側は欅の杢目を活かした拭漆仕上げになっています。

共箱寸法 口径 7,1cm 、高さ 2,2cm

☆ 吉田 華正

蒔絵師
伝統工芸師
昭和15年 石川県小松市に生まれる
平成 5年 日本伝統工芸石川支部展 日本工芸会賞受賞
平成 6年 山中町文化財調査委員
平成10年 通産大臣認定資格伝統工芸士に認定
平成16年 山中町産業功労賞受賞
平成19年 石川県伝統産業優秀技術者受賞  
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2014年08月01日

京の茶道作家名鑑

「京の茶道作家名鑑」 淡交社から新しく出版されたので
早速買ってみました。
  

陶磁器・金工・漆工・木竹工・若手作家に分類され
作家の経歴、作品へ取り組む姿勢ゃ作品の特徴などがよくわかります。

  ⇒ 京の茶道具作家名鑑




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2014年07月21日

茶道文化検定 公式問題集

茶道文化検定 公式問題集6 1級・2級: 練習問題と 第6回検定問題・解答



茶道文化検定 公式問題集6 1級・2級: 練習問題と 第6回検定問題・解答


けっこう難しいんです。

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2014年06月25日

小野寺玄の炭化練上徳利

■炭化練上徳利 小野寺 玄

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オバマ大統領が来日の折りに、天皇陛下が大統領にプレゼンしたのが

日本陶芸展で最高賞の秩父宮賜杯を受賞した小野寺玄の炭化練上花瓶。



肩周辺で上部の明るい色と 胴の暗色とが、グラデーションのように
交わり

端正な造型の徳利の存在を、一段と際立せる趣があります。


小振りの花入としてもお使いになれます


寸法 口径 3,6cm
         胴径 9,8cm
         高さ 14,0cm


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


☆小野寺 玄

昭和 8年 北海道釧路市生まれる 
昭和28年 北海道立滝川高校卒業 
        文化学院美術科入学
                西村伊作院長の陶芸研究室助手を務める 
昭和31年 北大路魯山人に師事 
昭和37年 大磯坂田山に築窯して独立 
昭和46年 第11回伝統工芸新作展に初入選 以後入選を重ねる 
昭和47年 日本伝統工芸展で初入選 以後入選を重ねる

この頃から石川県能登地方の古窯珠洲焼に惹かれて研究を開始
以後20年にわたって探求を続け、珠洲古陶の炭化焼成(燻し焼き)技法を現代に蘇らせた後、褐色中心の珠洲焼を白く焼き上げる方法を確立

昭和51年 第16回伝統工芸新作展奨励賞受賞
              日本工芸会正会員 
昭和52年 日本陶芸展 文部大臣賞受賞 
昭和58年 日本陶芸展 秩父宮賜杯授与
              日本陶磁協会賞受賞
 近年では白と黒のグラデーション作品や連山図、海をテーマにした作品を展開している
小野寺玄の炭化練上花瓶でした



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2013年12月26日

青鸞 特上羽箒 一双

■ 青鸞 特上羽箒 一双

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羽箒の最上級品、青鸞。

その中でも 貴重な美しい玉杢の羽箒で

炉用・風炉用と一双が揃っています。

新品です。


☆青鸞 せいらん

キジ科の鳥
クジャク大で、全身細かい斑点のある褐色
次列・三列風切り羽は飾り羽となり美しい眼状紋が並ぶ
東南アジアに分布
近縁のカンムリセイランは飾り羽がより長く
ともに鳳凰(ほうおう)のモデルといわれる

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2013年12月25日

黒釉若松画茶碗 三浦竹泉

■黒釉若松画茶碗  三浦竹泉 作 
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少々大振りの茶碗です

全体に黒釉が掛けられ

正面と右横に 若松が

さらりと金で描かれています


シンプルなデザインの品の良い茶碗です


寸法 口径 13,7cm
         高さ 8,8cm


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります




☆ 三浦 竹軒 

明治33年 初代三浦竹泉の三男として京都に生まれる 
大正10年 三代三浦竹泉を襲名 
昭和 9年 別家して竹軒と改号 
平成 2年 逝去90才 

政府認定技術保存資格者 
京都伝統陶芸家協会員

金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具・花器を製作 
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2013年11月26日

色絵日乃出鶴茶碗 宮川香雲

 

■色絵日乃出鶴茶碗 宮川香雲

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日の出を背景にした鶴に、躍動する波頭と縁起の良い

おめでたい図柄のお茶碗です。

状態良好

共箱は少々経年の時代があります


寸法 口径 12,6cm
         高さ 7,8cm

☆ 宮川 香雲  みやかわ こううん
 

龍 谷 窯 りゅうこくがま
父は兄の真葛 宮川香斎から分家・独立した初代宮川香雲

昭和13年 京都生まれ
昭和31年 京都市立日吉ケ高校美術科卒業
昭和33年 京都市立工芸指導所修了
昭和39年 裏千家井口海仙宗匠に茶道を師事
昭和57年  二代香雲を襲名

仁清・乾山以来の京焼色絵による、華やかでありながら おさえた色合いの上品な作品が特色
交趾・祥瑞金襴手も手がけ、さらには染付の茶道具、懐石の器も制作
龍谷焼の名は宮川家が龍谷山西本願寺より拝命

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2013年11月20日

真鶴 特上羽箒 一双


 

■真鶴
特上羽箒 一双

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【新品】


赤みかかった灰色の濃淡と

剣先型の羽先は深い濃い茶色

自然が生み出した
上品な羽箒です


 ☆真鶴 まなづる


ツル科の鳥
タンチョウよりやや小さい
体が灰色で、頭頸部が白く、顔は裸出して赤い
脚は暗赤色
シベリア・中国北部で繁殖し、主に日本で越冬
鹿児島県出水(いずみ)市の渡来地では特別天然記念物

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ラベル:一双 羽箒 真鶴
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青鸞 羽箒 一双

 

■ 青鸞 特上羽箒 一双

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羽箒の最上級品、青鸞。

その中でも 貴重な美しい玉杢の羽箒で

炉用・風炉用と一双が揃っています。


新品です。

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ラベル:青鸞 羽箒 一双
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2013年11月19日

丹波焼飾壺 市野信水

■丹波焼飾壺 市野信水

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日本六古窯の一つ 丹波焼

初代市野信水の飾壺です


深みのある赤紫色の赤土部釉の肌に

口・肩に掛かったビードロ釉が

一筋流れ落ち 美しい景色を作り上げています


きれいな状態です

寸法 口径 10,2 cm
    胴径 19,5cm
    高さ 24,0cm(口蓋除く)


☆ 初代  市野信水

尾中窯 (おなかがま)
伝統工芸士

昭和 7年 兵庫県立杭の丹波焼き窯元に生まれる
昭和43年 立杭尾中に穴窯、登窯を築き茶陶に専念

日展、日本伝統工芸展、近畿支部展など入選多数
兵庫県技能顕功労賞受賞
兵庫県工芸美術作家協会理事 
大阪・京都高島屋、日本橋三越などで個展開催

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仙叟好七宝透縁高 上杉満樹

■仙叟好七宝透縁高
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裏千家4代 仙叟好み写しの縁高です

総片木目のある五段重ね黒塗りで

七宝形の透しが2個ずつ四方にあります

利休好の真塗に対し ざんぐりとした中に

華やかさがのある好みで

一閑作と宗哲作の両種あり

宗哲作のほうは片木目が細くなっています



薄造りの軽い縁高です

きれいな状態ですが

2個だけ底裏に細いスレがあります

(目立ちません)

共箱

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2013年10月18日

竹台子

竹台子

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欠点が2ケ所

天板の縁中央に アタリ凹があります

地板に小さな水シミがあります


そのほかは状態良好です


おけいこ用に


紙箱

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ラベル:竹台子
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2013年10月17日

宗旦好 及台子

宗旦好 及台子
 
 
 
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及台子は中国唐時代 進士試験の合格者が通過した及第門の形
また その合格免除を置いた台ともいわれます。
 
この青漆爪紅の及台子は、宗旦が東福門院に献茶のみぎりに好まれたものです。

宗旦には他に桑木地の好みがあります。
紹鴎、利休にも好みの及台子があります。


状態は良好ですが

地板に 皆具を使用した 薄いスレがあります。
写真(4枚目)には写りませんでした。
 

紙箱
 

参考新品価格 57,000円

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ラベル:宗旦好 及台子
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2013年10月12日

御本手朝日焼茶碗 13代 松林光斎

■御本手朝日焼茶碗 13代 松林光斎
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朝日焼 先々代 松林光斎の作品

薄づくりの茶碗の上部は 細やかなろくろ目が筋紋となり

茶碗下部には 淡紅色の斑紋が 流星群のように細やかに散り

それをしっかりとした高めの高台で受けとめています

気品のある茶碗です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

寸法 口径 13,9cm
         高さ   7,8cm


 ☆13代 松林光斎 

明治24年  12代松林昇斎の子として生まれる 
京都市立陶磁器試験場修了 
父に師事する 
昭和 7年 13代松林光斎を襲名  
昭和22年 逝去 

※作品には朝日焼の歴史から73代朝日光斎と表記する 


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2013年10月08日

黒釉茶碗 高橋道八

■黒釉茶碗 高橋道八 作
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黒釉がたっぷりと掛けられた茶碗ですが

山道になった口縁や茶溜まりは飴釉のように透け

正面にはさりげないエクボが付けられています

表情豊かな高台とともに シンプルながら味わい深い茶碗です


寸法 口径 11,7cm
    高さ 7,2cm

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


☆ 6代 高橋道八 

本名  英光 
号  華中亭。

明治14年 4代高橋道八の次男として京都に生まれる 
大正 4年 6代道八襲名 
伝統の道八様式を継承し陶器・磁器を製作
煎茶器道具も多く製作 
昭和 3年 昭和天皇即位式に大花瓶を献上 
昭和16年 逝去


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ラベル:高橋道八
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高取焼茶碗 亀井味楽

 

■高取焼茶碗 亀井味楽 作

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全体に銅化釉が掛けられ、そこへ白釉・黒釉・飴釉が内外に

流し掛分けられています

綺麗さびのなかに 多彩な表情を見せてくれる茶碗です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


寸法 口径 12,6cm
         高さ 7,7cm

 

☆第14代 亀井味楽 

本名 亀井源八郎 
昭和 6年生まれ
        祖父 第13代味楽に師事 
昭和39年 第11回日本伝統工芸展入選 
昭和40年 第12回日本伝統工芸展入選
昭和41年 第13回日本伝統工芸展入選
昭和42年 秩父宮妃殿下に日本赤十字社より文琳茶入献上 
        福岡市買上げ皇太子殿下に耳付茶入献上 
昭和52年 福岡文化連盟理事任命 
                「高取焼の技法」(文化庁)技術記録
                福岡市無形文化財工芸技術保持者認定
昭和53年  常陸宮様へ茶入献上(福岡市) 
昭和65年 日本工芸会正会員認定 
昭和57年 米国オハイオ州クリーブランド美術館「夏草花文飾鉢」買上
                福岡県買上げ天皇陛下に文琳茶入献上 
昭和58年 福岡市技能優秀者受賞 
昭和63年  国際芸術文化賞 受賞(日本文化振興会) 
平成 元年 日本陶芸展入選
昭和59年 フランス「ボルドー市」に作品三点寄贈(福岡市) 
平成  4年 日本伝統工芸展 入選 
                ポール・アンビニュー大賞受賞(インターアート社) 
                米国センチュリー大学芸術学博士号取得 
平成  8年 福岡市文化賞受賞 
平成11年 国卓越技能章(現代の名工) 
平成13年 黄綬褒章受賞  

日本文化振興会名誉会員  
日本工芸会正会員 
福岡市無形文化財工芸技術保持者 
米国センチュリー大学芸術学博士   

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2013年10月01日

高取肩衝茶入 高取喜恵 作

 

■高取肩衝茶入 高取喜恵 作

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<牙蓋>

小堀遠州の遠州七窯の一つ高取焼

遠州高取の特色である 端正・瀟洒に

女性ならではの優美と繊細が加わった作品です


仕覆 薩摩間道

きれいな状態です


 ☆ 高取 喜恵  たかとり きえ

 
 

福岡県小石原村皿山で 夫の高取焼13代八仙に師事し作陶に励む
高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を表現するため 日夜制作工夫に努める

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2013年09月29日

宗旦好写菊蒔絵大棗 湖彩


宗旦好写菊蒔絵大棗 湖彩 

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黒の大棗の甲に菊の金蒔絵

これは東福門院へ献上された棗といわれています

この菊は利休好のように紋ではなく
線に太細があり 中央も丸を描き 縦横の線でざんぐり書かれています

これは宗旦の下絵によるものと思われます

伝来する棗は写しで 常叟の書付 認得斎の箱書になっています

きれいな状態です

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2013年09月26日

淡々斎好和歌浦蒔絵大棗 北村葵春作

 
■淡々斎好和歌浦蒔絵大棗
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万葉歌人 山部赤人の歌

「わかのうらに しほみつくれは かたをかみ
 あしへをさして たつなきわたる」

和歌浦はこの名歌により より有名になりました

この歌を用いて好まれた大棗です

芦と鶴二羽を蒔絵し 仮名文字をあしらっています

内側も黒

五個数製作されました

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2013年09月24日

中興名物吹上文琳写茶入 木津喜楽

中興名物吹上文琳写茶入 木津喜楽
 
 
 
 
 
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<牙蓋>

小堀遠州の命名で 唐物茶入ですが中興名物となっています

「秋風の吹上に立てる白菊は
 それかあらぬか波のよするか」

この茶入の全体からくる愛くるしさと 釉景の美しさに
 
歌にある白菊を連想され銘をつけられたようです

仕覆 白極緞子

小堀遠州→姫路酒井家→松平不味→五島美術館


きれいな状態です

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2013年09月22日

高取肩衝茶入 高取喜恵

 
■高取肩衝茶入 高取喜恵 作
 
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<牙蓋>

小堀遠州の遠州七窯の一つ高取焼

遠州高取の特色である 端正・瀟洒に

女性ならではの優美と繊細が加わった作品です


仕覆 薩摩間道

きれいな状態です




 ☆ 高取 喜恵  たかとり きえ

 

福岡県小石原村皿山で 夫の高取焼13代八仙に師事し作陶に励む
高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を表現するため 日夜制作工夫に努める

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2013年09月21日

高取肩衝茶入 高取喜恵

 

■高取肩衝茶入 高取喜恵 作

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(替仕覆付) < 牙蓋>

小堀遠州の遠州七窯の一つ高取焼

遠州高取の特色である 端正・瀟洒に

女性ならではの優美と繊細が加わった作品です
 

仕覆 薩摩間道
    利休梅緞子

きれいな状態です



  ☆ 高取 喜恵  たかとり きえ

 

福岡県小石原村皿山で 夫の高取焼13代八仙に師事し作陶に励む
高取焼の繊細かつ華麗、うちに秘めるきびしさの伝統を表現するため 日夜制作工夫に努める

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2013年09月17日

大炉用北山杉炉縁

■大炉用北山杉炉縁



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すこしシミが出ていますが、きれいな状態です

紙箱は少々経年の時代があります
 


★5,000円の在庫もございます

この炉縁より 少々時代があります
お問い合わせ下さい



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2013年09月15日

画賛掛軸「草自生/土筆」 大徳寺派極楽寺 西垣大道

■画賛掛軸「草自生/土筆」 
 大徳寺派極楽寺 西垣大道

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春来草自生

はる きたらば くさ おのずから しょうず


春が来れば 自然に草が生える


きれいな状態です

寸法 横幅 45,5cm
         高さ 11,7cm

☆ 西垣大道

昭和17年 兵庫県生まれ
昭和24年 西垣宗興について得度
       大徳僧堂、のち相国宗堂に掛塔
昭和51年 仏教大学大学院修士課程終了
昭和53年 兵庫県の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任
   


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2013年09月13日

茶杓銘「菊まがき」 大徳寺黄梅院 小林太玄

茶杓銘「菊まがき」 大徳寺黄梅院 小林太玄
 
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垣根に菊花が咲き誇っている様子


茶杓の景色に 太玄老師が似合いのご銘を付けて下さいました 


きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります

★ 小林 太玄
  こばやし たいげん

  <太玄 義透> 
   たいげん ぎとう

  大徳寺 黄梅院 住職
 

昭和13年 奉天に生まれる。
6歳で両親を失って出家。
昭和36年 花園大学卒業し、相国僧堂に掛塔。
        大津櫪堂に参禅する。
昭和50年 大徳寺黄梅院の住職に就任。
昭和63年 さらに花園大学社会福祉学科に学士入学。
遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る。

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2013年09月12日

出雲焼松笠香合 長岡空権

 

■出雲焼松笠香合 長岡空権 

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松笠の彫塑作品 と思わせる立体感があふれる長岡空権さんの作品です

きれいな状態です

共箱は少々経年の時代があります


寸法 横幅 4,1cm
         奥行 7,0cm
         高さ 3,2cm

☆ 出雲焼 楽山窯

 当代は11代 長岡住右衛門(空権)
 松平藩の藩窯、松平不味の指導のもと、伝統的な技術を守り
 登窯による焼成を行い、伊羅保写・高麗写などを中心に
 雅趣豊かな茶器を制作
 数々の名工を輩出

☆ 長岡 空権 

 昭和 4年 松江楽山焼窯元の家に生まれる 
 昭和22年 旧制松江中学卒業
         祖父9代空味、父10十代空處に師事する
 昭和35年 坂高麗左衛門に師事 
 昭和46年 7代住右衛門を襲名
                 及び楽山焼11代目継承 
                 空権を号す
昭和59年 田部美術館茶の湯造形展入賞
昭和62年 日本伝統工芸展に連続入選 
        日本工芸会正会員になる 
平成12年 島根県指定無形文化財に認定される 

 

伊羅保写、象嵌手三島写などを最も得意とする

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2013年09月11日

唐銅鬼面風炉平丸釜添 伊藤宝斉/金谷浄雲

■唐銅鬼面風炉平丸釜添  伊藤宝斉/金谷浄雲


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状態は良好です


釜の蓋は煮色の良い蓋ですが、撮みが角度を変えると 若干傾いてます


釜は口の周辺が 蓋と摺れて、少々色が落ちています


唐銅風炉は とくに目立ったキズやスレはありませんので

お稽古にお使いになられるなら、充分綺麗です



釜  師 伊藤宝斉

風炉師 金谷浄雲


共箱は少々経年の時代があります



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